塩分チャージタブレッツは一日何個がいいの?食べ方や個数を状況に応じて解説!

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こんにちは、ウサKICHIです!

最近はすごく暑いですね~。40度を超える地域も少しずつ出てきてます!

やはり夏の暑さって何度経験しても飽きないというか、参っちゃいます。(笑)

そんな時期、今やどこのコンビニスーパーマーケットでも目にすることが多くなった商品が塩分チャージタブレッツ」や「塩飴」「塩レモン」などの熱中症対策商品ですよね!

実際、僕も運動の際にはよく利用している商品です。さらに熱中症になりにくくなるような効果も身をもって体験しています!

なので今回は塩分チャージタブレッツの正しい利用方法や一日何個がベストなのか、また僕の体験談などもご紹介していきます!

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塩分チャージとは?原材料などをチェック!

栄養成分表示 

一粒(標準2.8kg)当たり

エネルギー  :10.4kcal

脂質     :0,04g

糖質     :2.56g

食塩相当量  :0.107g

クエン酸相当量:143mg

タンパク質  :0g

炭水化物   :2.56g

食物繊維   :0g

カリウム   :16,5mg

原材料名

砂糖、ブドウ糖、水飴、食塩、乳糖 / クエン酸Na、クエン酸、乳化剤、塩化K、香料、フマル酸Na、着色料(ビタミンB2)

この「栄養成分表示」と「原材料名」はどちらの情報も塩分チャージタブレッツの裏に記載されている情報です!

ちなみに原材料名の表示方法は共通ルールとして基本的に左側から含有量が多いことを示しています!(つまりこの場合、砂糖が一番多くその次がブドウ糖というわけですね)

あと、この表示で少し気になったことがあります。それは食塩よりも砂糖やブドウ糖のほうが多く含まれているということです。

これはおそらく食塩だけだとしょっぱすぎるので、砂糖を加えることで人間好みの味にしているのだとは思うのですが…。なんでしょう、あまり良くないように感じるのは僕だけでしょうか?

そもそも極端な話、砂糖は摂らないことは熱中症の原因にはならないですし、さらに砂糖はあまり摂らないほうが健康的だとも聞いたことがあります!(ちなみに僕は基本砂糖をあまり摂らないようにしています…。)もしかしたら結構激しめの運動をしている方のみにオススメの商品なのかもしれませんね!

つまり、よく考えれば当たり前の事ですが、塩分チャージタブレッツの使用量や使用の有無「その人の状況によって異なる」といういことになります!

そもそも一日に塩分はどれくらい消費されるの?

では、その人の状況によって塩分チャージタブレッツの使用法が異なるということは、その人の状況によって塩分消費量が異なるということになりますね!

ですが、まずは国やWHOが決めている理想の塩分摂取量をご紹介していきます。

<厚生労働省の一日あたりの塩分摂取量の目安>:男性‥‥8g、女性‥‥7g

<高血圧学会の一日あたりの塩分摂取量の推奨量>:6g未満

<人工透析患者の目安>:6g

<肝臓病患者の目安>:3~6g理想

WHO世界保険機関の一日の塩分量の目標値>5g未満

いやぁ~WHOはスパルタですね(笑)

ちなみに日本人の平均塩分摂取量は男性が約11g女性が約9gらしいです!ということは塩分チャージを食べなくても平均的に見れば塩分摂取量は足りているんですね。(逆に多いぐらいかな?笑)

では、夏などの暑い時期にはどのくらい塩分が消費されるのかが気になりますね!

夏の塩分消費量はどのくらい?

実は汗に含まれる塩分濃度というのは人によって異なります。なのでここでは平均的な汗の塩分濃度の0.3%で考える事とします!

まず、汗の塩分濃度が0.3%ということは500mlの汗では1.5g、1000mlの汗で3,0gということになりますね。

そして平均的には、65kgの人が29度の環境下で過ごすと一日で3Lぐらいの汗をながしているそうです!つまり9gの塩分を消費しているということになりますね。

ということは普通に生活している方は塩分チャージは必要ないということです!

ちなみにあくまで一つの例ですが、高温環境の工場で8時間働くと約12Lの汗ををながしているそうです。つまり単純計算でも約36gですか…。恐ろしいです

塩分チャージタブレッツを必要とする人と理想の摂取量

汗を結構かくような方、つまり激しめの運動をする人や先程述べた高温環境下での作業をしている方は塩分チャージやスポーツドリンクなどで塩分を摂取することは重要なことです!

そして肝心の塩分チャージタブレッツをとるタイミングは、運動中のエネルギー源や疲労抑制という目的から、運動前や運動中の摂取が一番良いです!

どのくらい前からがベストなのかというと、アミノ酸は吸収されて血中濃度が上がるまでに30分程度かかるといわれています。なので運動前にチャージする場合には運動を始める30分前に補給するのがオススメです。

そして運動中も適度に摂取したほうが良いのは当然です!目安として運動中の補給食としては1~2時間に1回に再度補給するとかなり良いでしょう。

実際、僕も大学の体育の授業でバスケットボールをする際に、75分ぐらいの間に3回ほど塩分チャージタブレッツを摂取します。

ここからは僕が感じた効果を説明致します。

まず、初めのほうの(5月あたり)の授業を塩分チャージを摂取せずに、水のみでバスケットボールを楽しんでいたことがありました。ですが、その三回の授業ではすべて頭が痛くなりまして(熱中症の三歩手前ぐらい)、とても授業に集中するということには至りませんでした。

そしてテレビのCMで塩分チャージタブレッツのご紹介がなされていて「お!これ食べれば頭痛く無くなるかも~(笑)」という軽い感じで買ってみました。

そして買ってからの授業で、実験のような軽い気持ちで使ったのですが…。

なんと頭が全く痛くなくなったのです!その後の体育の授業もすべて塩分チャージタブレッツを何個か食べながら挑んだのですが、全て頭が痛くなりませんでした!

なのでかなり激しめの運動をする時、かなり暑い時期には塩分チャージタブレッツの使用をオススメします!

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

塩分チャージタブレッツの正しい摂取方法などについてご紹介してきました。

摂取方法として僕の体験談と一般的に言われていることをまとめると、

  • 激しい運動をしている方は運動前と運動中の一時間おきに摂取する
  • 一日中室内にいる方はもちろん、運動をそこまでしていない方は摂取する必要は基本無い

ということになります!

ただし、ここでは熱中症の対策を述べているものでは無く、あくまで「塩分チャージタブレッツ」や「塩飴」に摂取方法についてです。

なので熱中症というのは日頃の生活習慣(食事睡眠、運動)が大きく影響していることは言うまでもありません!

したがって、塩分チャージタブレッツをしっかり摂取しているだけで、熱中症にならないわけではありません。もし生活習慣が良くないと思う方がいらっしゃるなら、まずは日頃の生活をしっかりと正すことを最優先に取り組みましょう!

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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