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【京アニ事件の犯人:青葉真司の現在の状態】まだ逮捕されていない?病院はどこ?

2019年の夏、前代未聞の恐ろしい事件が起きました…。それは、「京都アニメーション放火事件」通称「京アニ事件」。多くの方が犠牲となってしまった、とても痛ましい事件でした。

実は、私がこのニュースのことを知ったのは、海外に住んでいる外国人の友人経由だったんです。国内はおろか、海外でも大きく取り上げられたこの事件の犯人は、いったい現在どうなっているのでしょうか…?

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京アニ事件の犯人、青葉真司の現在の状態は?

日本中を震撼させた、多数の負傷者・死者を出してしまった前代未聞の放火殺人事件「京アニ事件その犯人は、犯罪歴のある無職の41歳・青葉真司容疑者でした。罪のない多くの人を巻き込んだこのショッキングなニュースを知ったとき、私は心の底から怒り悲しみがあふれ出ました。

この事件により自らも全身に火傷を負い、長期間意識不明状態が続いていましたが、あれから3か月近く経った現在、青葉真司容疑者の状態はどうなっているんでしょうか?意識は回復したんでしょうか?それとも…?

まずはこの事件の概要、そして青葉真司容疑者とはいったいどんな人物なのかから見ていきましょう。

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京アニ事件とは

まずは、この恐ろしい事件のおさらいをしましょう。

2019年7月18日午前10時半ごろ、京都府のアニメ制作会社・京都アニメーション第1スタジオの建物が全焼してしまうという火災事件が発生しました。

この事件は、ただの火災ではなく放火事件でした。当時41歳の青葉真司容疑者は、建物の1階や従業員向けて10~15リットルものガソリンをかけ、ライターで着火。爆発を伴う火災が発生しました。

第1スタジオは全焼。紙の資料や作画等はすべて焼けてしまい、サーバ上のデジタルデータのみが、破損なく残っていたそうです。

しかし、被害はそれだけではありません。当時、建物内には70人の役員・従業員がおり、そのうち1人のみが無傷33人は負傷残り36人もの尊い命が奪われてしまったのです…。(※事件発生当初の死亡者は33人だったものの、病院搬送後に負傷者のうち3人が亡くなっています。)

火災発生後、青葉真司容疑者は逃走しますが、スタジオすぐ近くで警察官によって身柄を確保されました。この時に声をかけた警察官に対して、青葉真司容疑者は「京アニが自分の作品をパクった」と叫んだといわれいます。

警察の調べによると、この事件発生数日前には青葉真司容疑者は京都に来ており、スタジオ付近の店に立ち寄っているとのことです。青葉真司容疑者は、放火前に下調べに来ていたのでしょう。京アニに強い恨みを持って、犯行に及んだと考えられています。

なお、この陰惨な事件は、「平成以降最も多くの死者を出した放火事件」とも、「戦後最も多くの死者を出した事件」ともいわれています…。もう2度と、こんな事件が起きないことを強く願います…!

京都アニメーションについて

事件の概要を見たところで、一度京都アニについての情報を確認おきましょう。

京都アニメーション、通称・京アニは、京都府宇治市に本社を置くアニメの制作会社です。

創業者は東京都出身の八田陽子さんで、虫プロダクションで仕上げの経験を積んだ後、京都に引っ越し転職・結婚。近所の主婦たちを集めて、アニメ制作塾を開くようになります。

その主婦たちと、1981年からタツノコプロやサンライズの仕上げ業務を行ったことが、現在の事業のきっかけとなります。「京都アニメスタジオ」という名前でスタートした京アニですが途中で現在の社名に変更、1985年に有限会社となりました。

当初はアニメの仕上げのみを行う会社でしたが、1986年より作画部門を設立、1987年にテレビアニメ「赤い公弾ジリオン」から本格的にアニメ制作に関わります。

1990年代に入り、演出から仕上げまでを自社で行うようになった京アニは、クオリティの高い仕事をすることから業界での評価が高まり、多くの有名アニメ会社の制作にかかわるようになります。なんと、「魔女の宅急便」「紅の豚」などのジブリアニメの制作にもかかわっているんですよ!

2000年代に入ると、アニメファンの間でも京アニの知名度は高まり、2006年放送の「涼宮ハルヒの憂鬱」は大ヒット作となりました。私の周りでも、いまだにこの作品のファンはいますね~。

その後も、「けいおん!」「らき☆すた」「映画 聲(こえ)の形」など、社会現象をも巻き起こす名作を次々生み出した、アニメ界の中心的会社なんですよ。

京アニ事件の犯人、青葉真司とは?

さて、京アニ事件を引き起こした犯人・青葉真司容疑者とはいったいどんな人物なのでしょうか?どうしてこんな事件を起こしたのか、その背景に迫るためにもプロフィールを見ていきましょう。

京アニ事件の犯人、青葉真司のプロフィール

青葉真司容疑者は埼玉県出身、小さいころに両親が離婚し、父と2人で暮らしていたそうです。

青葉真司容疑者は20代で下着泥棒で逮捕、30代半ばに入りコンビニ強盗で逮捕・服役しています。出所後は家族と縁を切られたのか、身寄りのない人が入る更生施設で暮らし、その後はさいたま市内で一人暮らしを開始させます。

ただ、ここでも青葉真司容疑者は近隣住人達とトラブルを起こしていたとされており、要注意人物だったことがうかがえます。

青葉真司容疑者は、過去に京アニ主催の「京都アニメーション大賞」という小説の公募に応募しており、これと「京アニがパクった」発言はなにか関係している可能性も考えられますが、本人が口を開いていない現段階では、事件の核はのままです…。

京アニ事件の犯人、青葉真司の現在の状態は?

青葉真司容疑者は、自身も全身に火傷を負った状態で、事件後長らく意識不明の状態が続いていました。事件発生後3週間後ころから反応が見られるようにはなったものの、その後も依然として危機的状態にあったようです。

10月8日には、寝たきり状態を脱した青葉真司容疑者はリハビリを開始、車いすの乗れるほどに回復したとの報道がなされていますが、「まだ拘留に耐えられる状態ではない」という医師の判断により、逮捕には至っていない模様。なんと、あれほどの事件を起こしたというのに、逮捕はまだだったんですね…。

また、青葉真司容疑者は簡単な会話はできるものの、事件についてはまだ何も語っていないようです。事件の概要を明らかにするためにも、一刻も早い犯人の自供を望みます!

京アニ事件の犯人、青葉真司が入院している病院は?

青葉真司容疑者は、当初は京都府内の病院に搬送されたものの、火傷の状態があまりにもひどく、より高度な治療を施すために、大阪府内の病院に転院しています。

具体的に、大阪府のどこの病院かという公式な発表はされていませんが、ネット上の情報によると搬送先は「近畿大学医学部付属病院」ではないかといわれています。

青葉真司容疑者の入院先は気になるものの、おぞましい犯人の具体的な入院先が判明すると、そのに入院している患者さんや関係者に迷惑がかかる恐れもあるという事情もあり、公表されていないのかもしれません…。

京アニ事件の犯人、青葉真司は今後どうなる?【まとめ】

2019年7月18日に起きた「京アニ事件」。アニメ制作会社・京都アニメーションで起きた、社員69人が負傷・死亡という多くの犠牲者を出したこの事件の犯人は、さいたま市在住の41歳男性・青葉真司容疑者でした。

青葉真司容疑者は自身も全身に火傷を負い、一時は意識不明状態でしたが、10月に入りリハビリを始めるほどに回復しています。

簡単な会話はできる状態とのことですが、まだその口からは事件については何も語られていないようです…。医師が青葉真司容疑者が十分に回復したと判断した時に、改めて事情聴取・逮捕となるのでしょうか?

令和になってすぐに起きてしまったこの恐ろしい放火殺人事件の概要が一刻も早く明らかにされ、青葉真司容疑者もしかるべきを受けることを、切に願います。

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