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安倍晋三の家系図で兄弟や先祖一族がぶっ飛んでる!?韓国人の真相とは?

現・内閣総理大臣である安倍晋三首相に関するびっくりする情報を入手しました。どうやら、安倍晋三首相の家系図は、すごいことになっているようです…!

安倍晋三首相のご兄弟もなかなかすごい人物なんですが、ご先祖のメンツぶっ飛んでいるんだとか?!いったいどんな人たちが安倍晋三首相と繋がっているんでしょうか?!

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安倍晋三の家系図を調べてみた!

安倍晋三首相は、代々大物政治家を輩出したエリート一家に生まれていますこの血筋を見てみると、安倍晋三首相は内閣総理大臣になるべくしてなった人物といえる気もします。むしろ、これほどまでに大物が名前を連ねていると、裏で何か仕組まれているのか…とすら思ってしまいます!

そこで、今回は安倍晋三首相の華麗なる家系図を調査結果をシェアしたいと思います!

安倍晋三の兄弟は?

安倍晋三首相の父親は、内閣総理大臣目前で病死してしまった政治家・安倍晋太郎氏です。さすが親子、お顔がよく似ていますね。

元朝日新聞記者で、「政界のプリンス」とかつて言われていた安倍晋太郎氏と、「政界のゴッドマザー」と呼ばれる安倍洋子氏の間に次男として生まれた安倍晋三首相には、上にお兄さん、下に弟さんがいます。

ここからは、安倍晋三首相のご兄弟のプロフィールを見ていきましょう!

兄の安倍寛信

まずは、お兄さんである安倍寛信氏のプロフィールから見ていきます!

安倍寛信氏は1952年5月30日生まれの現在67歳、三菱商事パッケージング社長です。

三菱」という名前を聞いたことがある方も多いと思いますが、この三菱商事パッケージングという会社は、包装関連の資材や製品の販売・紙や板紙製品の輸出業を行っている三菱グループの会社なんですよ。

安倍寛信氏は、成蹊小学校からエスカレーター式に大学まで上がり、成蹊大学経済学部を経て、東京大学院に入学しています。そして、大学院を卒業したのち、1975年に三菱商事に入社。関西支社副支社長兼中国支社長などの経歴を経て、現在は代表取締役社長として会社を支えています。

ただ、安倍寛信氏が社長となった時期と安倍晋三首相が内閣総理大臣となった時期がほぼ同じで、この安倍寛信氏の人事について「裏があるのでは?」と勘ぐった人もいるようです。しかし、企業のトップに選ばれた人物なんですから、もちろん実力でここまで来られたんだと思います!

ところで、安倍寛信氏は政界には入っていないようですが、これには事情があるようなんです。

安倍家の長男である安倍寛信氏は、もともとはご両親からは政界に入ることを望まれていました。しかし、安倍寛信氏が選挙のアシスタントを行った際に体調を崩してしまったことがあり、結局政治家の道を選ばれなかったようなんです。

政治家にならずとも、ひとつの会社をまとめ上げるという立派な仕事をされているんですから、やはり安倍家の血を引いた優秀な方のようですね☆

弟の岸信夫

次は、安倍晋三首相の弟さんである岸信夫氏のプロフィールを見ていきましょう!

岸信夫氏は1959年4月1日生まれの現在60歳、現衆議院議員です。

ところで、岸信夫という名前を見た時に、何か違和感を感じないでしょうか?安倍家に生まれているのに、どうして「」という苗字なんでしょう?実は、岸信夫氏は、母方の実家に養子として育てられているんです!

母親である安倍洋子さんの兄弟・岸信和氏には子供がおらず、岸信夫氏は生後すぐに岸家に引き取られていきました。しかし、ご本人は自分が養子だということを知らされておらず、大学進学の際に戸籍謄本を見たことからこの事実を知ってしまったんだそうです。

この時、相当のショックを抱えてしまったそうで、1か月ほどは錯乱状態におちいってしまったとのこと。…まるでドラマみたいな話ですね~!

慶応義塾幼稚舎からエスカレーター式で進学し、慶應義塾大学経済学部を卒業した岸信夫氏は、1981年に住友商事に入社、2002年には退社しています。

その後、2004年の参議院議員選挙に出馬・当選した岸信夫氏は、2010年の参議院議員選挙でも再選。しかし、2012年に参議院議員を辞め、衆議院議員選挙に立候補し当選しました。

その後、2016年には衆議院外務委員長外務副大臣に就任。2017年に3度目の衆議院議員選挙当選を経て、2018年には衆議院安全保障委員長に就任しています。

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安倍晋三の先祖一族は誰がいる?

さて、安倍晋三首相のご兄弟のプロフィールを確認したところで、次はもう少しさかのぼって、安倍家のご先祖様にスポットライトを当てていきましょう♪いったいどんな方が、安倍晋三首相のご先祖様なんでしょうか…?

岸信介

安倍晋三首相の母方の祖父に当たる人物が、岸信介氏です。

岸信介氏は1896年11月13日生まれ、山口県出身の第56・57代内閣総理大臣です。

佐藤家の次男として生まれた岸信介氏は、中学生の時に婿養子だった父親の実家の養子となり、「」と名乗ることとなります。

そんな岸信介氏は、1920年に東京帝国大学(現・東京大学)法学部法律学科を卒業。その後、農商務省商工省に勤務、さらに満州国で国務院高官を務めました。

太平洋戦争のときに重要閣僚の座についていたことから、戦後A級戦犯の被疑者として拘置されていた時代もありますが、のちに無罪が確定し政界に復帰しています。

その後、自民党の初代幹事長に就任、1957年には前・石原内閣を引き継ぐ形で内閣総理大臣に任命されました。しかし、安保反対のデモが死者を出すほどに悪化していく中、1960年、その責任を取るために岸信介氏は内閣総理大臣を辞職します。

その後も政界で活動を続け、娘の婿である安倍晋太郎氏の支援や、日韓関係回復などに尽力します。しかし、1979年の衆議院解散時、岸信介氏は長く携わった政界を引退しました。

佐藤栄作

ノーベル賞受賞者でもある佐藤栄作氏は、安倍晋三首相の大叔父に当たる人物です。

佐藤栄作氏は1901年3月27日生まれ、山口県出身の第61~63代内閣総理大臣です。

佐藤家の三男として生まれた佐藤栄作氏は、1924年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業。その後鉄道省に入り、1941年には鉄道省監督局総務局長となり、全国の公共交通機関の整理・統合に尽力を尽くします。

その後、1944年には、事実上左遷として大阪鉄道局長となってしまいますが、1947年運輸次官に就任し、翌年には退官し民主自由党に入りました。

1948年には吉田茂内閣総理大臣の元で内閣官房長官を務め、1964年に自民党総裁選挙に出馬、内閣総理大臣に就任します。非核三原則の表明や高度経済成長真っただ中の安定した日本を支えた佐藤栄作氏は、7年と8か月という長期にわたる政権の後、辞任しました。

そんな佐藤栄作氏は、非核三原則の制定が国際的にも大きく評価され、1974年にノーベル平和賞を受賞しています。

麻生太郎

岸信介氏、佐藤栄作氏のほかにも、なんと麻生太郎氏も安倍晋三首相と血縁関係にあったんです!けっこう雰囲気の違うおふたりのように見えますが…?

麻生太郎氏は、安倍晋三首相の祖父・岸信介氏のいとこである吉田寛氏の奥さんの甥っ子に当たるんです。うーん…ちょっとややこしいですし、ちょっと遠い親戚みたいですね。

ここで、麻生太郎氏のプロフィールを確認しておきましょう。

麻生太郎氏は1940年9月20日生まれの現在79歳、福岡県出身の第92代内閣総理大臣です。

学習院大学政治経済学部を卒業したのち、1966年に実家の会社・麻生産業に入社。1973年に麻生セメント(現・株式会社麻生)の代表取締役社長の座に就く傍ら、1976年にはモントリオールオリンピックでクレー射撃の日本代表選手として出場しているという経歴を持っている麻生太郎氏。なかなかアクティブな方なんですね~。

1979年には衆議院議員選挙に出馬・当選し政治家への道を歩み始めます。そして、1996年に橋本龍太郎首相の元で経済企画庁長官に就き、入閣を果たします。2001年には経済財政政策担当大臣に就任、その後総務大臣外務大臣を務めます。

同年に自民党総裁選に初めて出馬するものの、小泉純一郎氏に敗れ、さらに2006年には2度目の自民党総裁選に挑みますが、今度は安倍晋三首相に敗れ、さらに翌年にも出馬するものの、今度は福田康夫氏が内閣総理大臣に選ばれています。

そして2008年、福田康夫氏の辞任により、再び自民党差総裁選に挑んだ麻生太郎氏は当選。ついに内閣総理大臣に就任することとなりました!その翌年には辞職し、2012年に第2次安倍内閣が成立した際に、副総理兼財務大臣兼金融担当大臣として、再び入閣します。

実は、内閣総理大臣が辞任後に副総理として再入閣したことのある政治家は、第78代内閣総理大臣の宮澤喜一氏と麻生太郎氏の2人だけなんだそうですよ。

天皇家との繋がりもある!

岸信介氏・佐藤栄作氏・麻生太郎氏と3人もの内閣総理大臣との血縁関係にある安倍晋三首相。なんと天皇家とも繋がりがあるんだそうです…!

ここまで国のトップや象徴がつながり合っていると、ちょっと恐怖すら覚えてしまうのは私だけでしょうか…?

ちょっとややこしくなるんですが、安倍晋三首相は、麻生太郎氏を通じて天皇家と繋がっています。というのも、麻生太郎氏の妹さんの信子妃は、三笠宮寛仁親王に嫁いでいるからなんです。

三笠宮寛仁親王は、大正天皇の孫であり、さらに昭和天皇の甥であり、そして今上天皇の従叔父という歴代の天皇にとても近い方なのです。ちなみに、三笠宮寛仁親王は2012年、66歳という若さで亡くなっていらっしゃいます…。

上記でもご紹介した通り、麻生太郎氏と安倍晋三首相は親戚関係にあります。ですので、妹さんが天皇家の血筋の方とご結婚されている麻生太郎氏はさみ、安倍晋三首相は天皇家とも関係があるのです。

…といっても、文章ではちょっとわかりづらいですよね?家系図をご紹介するので、こちらを参考にしてくださいね。

安倍晋三は韓国人の先祖がいる?

実は、安倍晋三首相には、「先祖は韓国人?」というウワサがあります。

ここまでくると、安倍晋三首相のご先祖様にどんな人物がいても驚きませんが、こちらのウワサの真相も追及しておきましょう!

結論からいうと、安倍晋三首相に韓国人の先祖がいるというのは、「ガセともいえるし、ガセともいえない」ようです。ちょっと微妙な調査結果が出てしまいました…。

そもそも、どうしてこんなウワサが出回ったのかというと、それは安倍晋三首相の父親・安倍晋太郎氏が生前に家政婦さんに遺した言葉が元になっているとのこと。安倍晋太郎氏は、「私は朝鮮だよ」と発言をしているのですが、この「朝鮮」という言葉に勘違いの原因がありました!

「朝鮮」というのは、いまの朝鮮半島の国のことではなく、今はない渤海(ぼっかい)という中国の東北部から朝鮮半島北部にかけてあった国のことを示していたようなんです。

どうやら、安倍晋太郎氏は、平安時代あたりの安倍家の家系図を見たことがあり、そこに大陸出身者の名前を発見したようなんです。

ただし、渤海は、698年成立・926年滅亡というはるか昔の時代の国です。そんな遠い過去の先祖何人だったかなんて、もはやどうでもよいことだと思いませんか?そんな昔をたどれば、私たちだって日本人以外の血が混じっている確率は高いと思います。

何代も前のことですし、安倍家に流れる渤海の血も今ではほとんどないに等しいと思いますので、安倍晋三首相のご先祖が韓国人というウワサは、「はるか昔に朝鮮半島付近にあった国の血が混じっているが、今はその血はかなり薄れているのではないか?」というのが真相なようでした!

ネット上では、何かにつけて「○○は韓国人だ/韓国人を祖先に持つ」と言いたがる人がいるので、そのような人たちが事実を歪曲して情報を伝達していったのかもしませんね…。

安倍晋三の家系図について【まとめ】

現・内閣総理大臣である安倍晋三首相の家系図驚くべきものでした!

歴代の内閣総理大臣と血縁関係にあり、さらに天皇家とまで繋がりがある…。世間は狭いものだなと思う反面、もしかすると、何かしらの力が働いて日本のトップに君臨する人物たちは決定されているんじゃないかとすら思ってしまいます。考えすぎかもしれませんが…。

また、安倍晋三首相には韓国の血が流れているというウワサもありますが、遠い祖先に朝鮮半島付近にあった国の方の血が混じっているというのがその真相のようです。ここまで昔までさかのぼってしまうと、多くの日本人が別の国の人を祖先に持ってしまうと思うのですが…。

次の内閣総理大臣も、安倍晋三首相やその周りの一族に関係する人物が就任するのかも…と思うと、どんな政策を取ってくれるのかという期待と不安が入り混じる反面、ちょっと怖い気持ちもあります!

そんな意味でも、今後の政界の動きが見逃せませんね!

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