盆踊り名人佐藤智彦さんは独身?オススメの盆踊りや面白さをご紹介!

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こんにちは、ウサKICHIです!

遂に夏がやってきて猛暑や台風で日本は大変ですね…。

そんな夏ですが、祭りや花火、海やプールなど楽しいイベントも沢山あることが良いとこですよね!

そして今回は8月14日(火)の「マツコの知らない世界」に佐藤智彦さんという方が出演していたので、盆踊りについてご紹介していこうと思うのですが…。

実は佐藤さんも含めて盆踊りを楽しむ方を盆踊りマニア(別名:盆オドラーと言うそうです!なので今回は佐藤智彦さん経歴結婚情報ついてと、佐藤さんがオススメする盆踊りについてご紹介していこうと思いま~す。

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佐藤智彦の経歴

 

一の酉詣り、春夏冬二升五合。 11月に入って年末商戦が始まる中、暦の上では #一の酉 となり、毎恒恒例の #目黒大鳥神社 へお詣りに行ってきました。#酉の市 といえば、例年験担ぎで「荷を取る」二の酉にお詣りしているものの、今年は23日の都合が付かず、しかも三の酉はない年なので、ボクとしては珍しい一の酉詣りでした。 もちろん迷わず毎年馴染みの店へ立ち寄ったところ、みなさんあいさつしてくれたり、「今年は着物じゃないんですか?」と声をかけていただくことは嬉しいものの、面が割れてるし予算もバレてるので、そこからは毎度の交渉事…。無事?予定通りの大きさと予算の「置き型」#熊手 をいただきましたが、切り火とともに「商売繁盛、家内安全、ますます繁盛」の勇ましい掛け声、そして店の方やお客さんも含めての三本締めは何とも気分の良いものです。ちなみに雨上がりで足元が悪かったので着物は遠慮しましたw 想えば個人で仕事を始めて丸7年、7度目の熊手をいただいたことになりますが、時の経つのは早いものです。来年も「#春夏冬二升五合(あきないますますはんじょう/春夏冬で『あきない(=秋ない)』、二升で『ますます(=升升)』、五合で『はんじょう(=一升〈十合〉の半分)』)」となる様、精進します!お仕事の話もお待ちしています♬

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名前:佐藤 智彦(さとう ともひこ)

愛称:大ちゃん

居住地:東京都目黒区

血液型:B型

出身大学:青山学院大学

職業:ライター、フリーランスのPRマネージャ・企画

引用元・facebookより

優しそうなお方ですね!佐藤さんはインスタグラムやfacebook、ブログで盆踊りについてや自身の旅の内容を発信しています!

facebookの自己紹介欄には「都内在住一匹狼盆オドラー」となっているので、おそらく独身でしょう。

ちなみに今まで体験してきた盆踊りの数は軽く100ヵ所超えているそうです…。一晩に2~3ヵ所の盆踊りをハシゴすることもあるそうなので、とても好きなことが分かります!

ということで、早速佐藤さんが語る盆踊りの面白さや盆踊りに対する考えをご紹介していきます!

佐藤さんによる盆踊りの面白さ

まず、盆踊りが趣味であることに対する佐藤さんの考えが、自身のブログで発信されていました。

 記憶の中での盆踊りは、日本を代表する夏の原風景

 「盆踊りが趣味」という話をすると、多くの方は怪訝な表情をするか、「はぁ?」と返答に困るリアクションをとる。けれど、思い出して欲しい。子どもの頃に見た夏祭りの夜。色とりどりの提灯に彩られた小さな櫓。少し歪んだテープの奏でるメロディと華やかな太鼓のリズム。凛と浴衣を着こなした大人たちの踊る姿。輪に加わりたいものの勇気がなく、歯がゆい想いをしたこと。あるいは何とか輪へ飛び込めたものの上手く踊れず、必死に踊りの振りへついて行こうとしたこと。誰しもそのような懐かしい夏の記憶があるのではないだろうか?

日本の夏を代表する原風景ともいえるこの盆踊りの世界に、ボクはアラフォーになってから目覚めてしまい、今ではすっかり自分の生活の一部、いや大半になってしまったのだ

引用元「今宵より、盆踊りの世界へあなたを誘います:「今宵も盆悩まみれ」vol.1 佐藤智彦」

たしかに僕も祭りで盆踊りをした記憶はあまりありません。小さい頃に盆踊りをしたときもうまく踊れなくで、正直「つまらない感覚」に似た感覚がありました!

ですが、佐藤さんによると、アラフォーぐらいになると盆踊りのあの独特な古い感じが素晴らしく感じられるらしいですね…。

少し楽しみです!

あと盆オドラー佐藤さんは「踊りをやっているのではなかろうか?」と、思うより先に身体が反応してしまうらしいです。

非盆オドラーの僕から見たら全く理解でしかないです…。(笑)

佐藤さん一押しの盆踊り

佐藤智彦さんのfacebookの自己紹介欄によると「郡上おどり」と「白鳥おどり」が特に好きな盆踊りだそうです!なのでその2つの踊りについて調査していきま~す。

白鳥おどり

白鳥おどりとは岐阜県郡上市白鳥町で開催される伝統的な盆踊りです。昔は若い男女が踊りを通して心を触れ合わせている場だったそうです!

テンポが早く若者にも人気があり別名「白鳥マンボ」とも呼ばれています。選択無形民族文化財に選べれている踊りでもあります!

さらに8月12日~15日は徹夜踊りというもので午前四時まで踊るそうです!

こんな夏の時期に朝4時まで連続で踊るのか…。凄すぎです!(笑)

郡上おどり

この踊りは7月中旬から9月上旬辺りまで行っている祭だそうです!なんと日本一長い期間行う盆踊りなんだとか!

場所は岐阜県郡上市八幡町で、日本三大盆踊りの一つだそうです。(ちなみに他の2つは徳島県の『阿波おどり』と、秋田の『西馬音内の盆踊り』です)

さらにこの群上おどりも白鳥おどりと同じく徹夜祭りが存在して、今年は8月13日~16日の4日間で、翌朝の4時か5時当たりまで行うそうです!

みなさ~ん、夏の岐阜県郡上市修行みたいですよ~。(笑)

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

佐藤さんはテレビに出演して、前よりも話題になっているお方です。

これからは「今以上に盆踊りの魅力を多くの方に知っていただきたい」と仰っていました!

なので皆さんも、ぜひ近所の盆踊りに行ってみてはどうでしょう?もしかしたら盆オドラー佐藤智彦に会えるかもしれませんよ~。

 

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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