継続は力なり!努力を継続できなかった時に注意する2つのこと。

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こんにちは!ウサKICHIです!

「継続しようと思っているのになんで継続できないんだ…。」と悩んでいる方!

わかります。やっぱり、理想通りに行動するのはなかなか難しいですよね。

 

なので、今回は継続ができなかった時にすると良い2つのことをご紹介していこうと思います。

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継続できなかった時にするべき2つのこと

1つ目 継続できなくても自分を許しましょう

「え…!許して良いの?」と思った方もいらっしゃると思いますが、まぁ良いんですよ。自分を責めるよりは全然マシです。

そこでなぜ自分を責めるのではなく、自分を許すほうが良いのかと申しますと、

 

「自分という人間は意志がとっても弱い」ということを受け入れ、そのことを前提に解決策を考える事が重要だからです。

 

ここでもし自分のことを許さずに「あぁ…。自分はなんてダメな人間なんだ!ちゃんとした意志を持たなきゃ!」と考えていると、結局自分の行動の軸となるところを改善できなくて、また同じこと繰り返してしまう可能性が非常に高いです。

 

なので例えば

「自分が継続できかったのはなぜだろう…。よし!今日の一日の行動を思い出して、紙にでも書き出してみよう!」とか

「自分は意志が弱いけど、意志が弱いなりにどうやったら続けられるかな~。」とかが良い考え方ですね。

 

つまり継続が中断してしまったら、自分を許すことで続けられなかった根本的な原因を考え、そしてすぐに再開しよう!ということです。

二つ目 罪悪感を抱く行動をしてはいけない

罪悪感を抱く行動をしないというのは当たり前のことですが、実は罪悪感には、そのしてはいけない行動というのを誘発してしまう効果があるんです。

なので罪悪感を持ってはいけない理由についてご説明していこうと思います。

 

なぜ罪悪感を持っては行けないのかは脳の機能に理由があります。

というのも、罪悪感を持つと脳内の「両側内側前頭葉」という部分が活性化して普段より過剰に「ドーパミン」という物質に反応しやすくなります。

 

それで、その「ドーパミン」という物質がなんなのかと申しますと「ドーパミン」とは期待感を作り出す物質のことです。

 

つまり脳内では、してはいけないことに罪悪感を抱くと期待感が高まる、という不思議な現象が起きるのです。

 

具体例(①~⑥)を交えて説明します。ここではゲームをてはいけないことだとします。

① ゲームをしよっかな~(罪悪感)

② ゲームの電源をぽちっ!

③ あれ、ゲームって面白いのでは…?(期待感上昇)

④ ゲームに熱中!

⑤ 気づいたら二時間…。(「最高の罪悪感だぁ~!」と思っているが実は脳は期待感も同時に上昇

⑥ 後日⑤の並の罪悪感と期待感を持ちながら自然とゲームを開始する、①へ…。

この悪循環。恐ろしすぎますよね。(汗)

さらにこれは罪悪感が増大するので一度ハマると抜けにくいです。

 

なので罪悪感を持たないようにするためには、この例の①をいかにしないかが重要ということです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

継続できなかったときにするべきことについてご紹介させていただきました。

 

僕はタイトルを「努力を継続できなかったら」としていますが、努力と思っている時点ではまだ完全な習慣にはなっていないと思っています。

 

なので完全に習慣化できるまでご紹介した2つのことを、ぜひ意識してみましょう!

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