和田亮一プロフィール!著作権で訴えたら勝てる?メリットを調査!

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こんにちは、ウサKICHIです!

今年大ヒットを記録した映画作品を皆さんはご存知ですよね?そう、映画「カメラを止めるな!」です。

製作費は300万円といわれているこの作品ですが、興行収入10億円突破は堅いと言われている作品です!そんなまさに破竹の勢いで話題になった『カメラを止めるな!』ですが…。

実は劇団PEACEの主催者の和田亮一さんが「自身の作品の盗作である!」と発言して、今話題になっています!

というわけで本記事では和田亮一さんが著作権で訴えたら裁判では勝てるのかを調査していきま~ス。ではまずは”カメラを止めるな!”の盗作疑惑についてや和田亮一さんのプロフィールなどを確認して行きましょう!

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「カメラを止めるな!」の盗作疑惑とは

ニュースやTwitterで話題になっているのでしばらく調べているとこのような記事を見つけました!

「映画の評判は、僕も周囲から聞いていました。そんなとき、過去に僕が主宰していた劇団の後輩から『あれ、先輩の作品が原作ですよ。知らなかったんですか?』と言われて、初めてその映画が、僕の演出した舞台『GHOST IN THE BOX!』(以下『GHOST』)をもとに作られたことを知ったんです」

そう語るのは、2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一(32)。

彼の言う“映画”とは、『カメラを止めるな!』のことだ。

出典元:FLASH

この記事を読んで「”カメラを止めるな!”には原作があったのか~!」「どうせ話題になったから著作権で訴えて金を巻き上げようとしているんでしょ?」「原作考えた人可哀想…。」など色々な考えの方がいらっしゃったと思います!

その後色々なニュースを読んでいくと。

「構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。

 前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010001-flash-peo

と、和田亮一さんは発言されています!

もしこの事が本当なら実際の訴えたら何か起こる可能性はありますよね…。というわけで次は和田さんのプロフィール&経歴を確認して行きましょう!

和田亮一のプロフィール

名前:和田 亮一(わだ りょういち)

生年月日:1986年5月30日

年齢:32歳(2018年8月時点)

血液型:O型

職業:舞台作品クリエイター

和田さんは2011年~2014年にかけて「劇団PEACE」を主催されていた方です!そしてこのパフォーマンス劇団のから映画「カメラを止めるな!」に類似している作品が「GHOST IN THE BOX!」という作品です

作中に「カメラは止めない!」というセリフもあるそうですし、この広告ポスターもなんとなく右上のカメラ女の子がビクビクしている感じが、映画「カメラを止めるな!」のポスターに似ていますね~。

う~ん、ちょっと似ているとは思いませんか?

では次は本題の和田さんが裁判で著作権を理由に訴えたら勝てるのかどうかを調査していきま~ス。

著作権で訴えたら勝てる?正しい判断!

裁判の結果は実際に行ってみないと分かりませんが、ココでは過去の洋画や邦画の著作権問題などを参考に考えていきま~す。

例えば有名映画の「アバター」など、5度も訴訟されています。「アバター」のビジュアルは自分の作品を盗んだものだと、5,000万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こした方などもいるそうです。ですが、この5件とも、ジェームズ・キャメロン(アバター製作者)の勝ちで終わっています

ちなみに「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」も小説の作家に訴えられてていますが、結果訴えた側の敗訴でした。

さらに「マトリックス」も、二人のライターから別々に訴訟されていますが、証拠が欠けていることを理由に、原告側の敗訴に終わりました。ちなみに、このマトリックスを訴えた人の片方は「ターミネーター」に対しても同様の訴訟を起こしています。

アニメとしては「ファインディング・ニモ」や「カーズ」も脚本家から訴訟されています。ですが、どちらもピクサーの勝訴に終わりました。

 

なのでこの数ある有名洋画の著作権の裁判によると、今回の映画「カメラを止めるな!」に訴えても、和田亮一さんは勝てない可能性が高いですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

結論としては映画「カメラを止めるな!」に対して和田亮一さんが訴えても勝てる可能性は低いということになりました…。

まぁ自身の丹精込めた作品に、似た作品が話題になり、かつ自身の作品を100%参考にしているのに和田さんの作品を原案として出さなかったことにイラッとする気持ちはわからなくは無いですね…。

ちなみに個人的には「自分の作品だ!」と主張することで自身の名前や作品を売り込むという手法に関しては正しい判断だと思います!

なので、もし私が和田さんの立場だったら、「自身の作品だ~!パクリだ~!」と主張して炎上させて、(お金が勿体無いから)訴えないという選択を取りますね!

皆さんならどうしますか~?

最後に和田亮一さんの『GHOST IN THE BOX!』や『カメラを止めるな!』の上田監督に関する記事もありますので、気になる方がいましたら是非チェックしてみてくださ~い。

『GHOST IN THE BOX!』は『カメラを止めるな!』の原作?類似点について調査! 上田慎一郎監督の嫁(妻)も映画監督?出身高校や大学など経歴をご紹介!

 

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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