後悔することが多い!?思い出の品を断捨離するメリット&デメリット

Pocket

こんにちは!最近ちょっとずつ断捨離をしているウサKICHIです!

おかげで家にあるものが少なくなってきて結構満足しているのですが、断捨離をする上で特に困るものが「思い出の品」です!

 

なので今回は思い出の品を断捨離することのメリット&デメリットをご紹介していこうと思います。

Sponsored Link

思い出の品を断捨離することのメリット

メリット① 棚や押入れのスペースが増える

思い出の品は物にもよると思いますが、大半はいつも見えないところにしまっていると思います。

私の場合ちょっと探してみるだけで、どこか旅行に行ったときのキーホルダーが家の棚に3つありました。

ですが、このキーホルダーは今まで家にあったことすら知らなかったので「必要ない!」と思い、捨てちゃいました。

 

こんな感じに改めて見ても思い出せなかったり、そこまでいい思い出ではなかったりするものが、棚や押し入れなどのよく見ないところにあることがありえます。

なのでそういうものがあるか探してみることをオススメします!

メリット② 残したい思い出の品だけを思い出せるようになる

このメリットは人間の忘れることのできる能力と断捨離の良いところを上手く組み合わせたものです。

 

断捨離とは自分にとって不必要なものを減らすことですので、

「自分にとってあまり良くない思い出だったから捨てる」とか、「悪くはないけど最高の思い出だったわけでは無いから捨てる」、「思い出せないから捨てる」など、自分にとって思い出したい思い出の取捨選択や基準を作ることができます。

 

メリット③ 過去に向き合う回数が減り今に向き合える

やはり、いくら思い出の品から感じる気持ちでも、今感じるものにはかなわないと思います。

さらに思い出の品を見ても、その過去に感じたことをまた感じることや過去に戻ることは不可能ですよね。

 

なので、もし今を楽しめていない方がいるなら思い出の品を見て過去に浸るのを一度やめて、

「今」と「来るであろう少し先の未来」にしっかり向き合って、新たな思い出をつくりに行動することをオススメします。

思い出の品を断捨離することのデメリット

デメリット① 捨てたあとに後悔する

断捨離は捨てたことを後悔しないように捨てる前にじっくり考えるのが大切です。

しかし、本や服とは違って思い出の品は捨てたら全く同じものをもう一度手に入れることが難しいということが多いと思います。

 

さらに捨てる時にはいらないと思っても、何十年か経ってからもう一度見たくなることが多いのも思い出の特徴です。

完全にこのデメリットを解決出来る訳ではないですが、このデメリットの対処法として写真や動画を撮ってデータとして保存することなどがあります。

しかし、やっぱり僕は断捨離の中でも思い出の品の断捨離は優先度が低いですね。

Sponsored Link

まとめ

断捨離は物が減って気分が良くなったり、必要なものだけをフル活用できるようになったりする素晴らしいことだと思います。

ですが、思い出の品はデメリットで説明した「捨てて後悔しても、もう一度同じ物を手に入れるの難しい」ということが気がかりになりやすく、断捨離を実行するのはなかなか難しいです。

なので本当に大切なものを残すことが重要ですので、自分にとって無理のない程度に断捨離をしていきましょう!

Sponsored Link
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA