座り過ぎは早死にする!?立つことや動くことの重要性。

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こんにちは! ウサKICHIです。

実は体を動かさないでいる時間が長いほど集中力は低くなったり、早死しやすくなってしまうことがわかってきています。

なので今回はそうなってしまう理由と、立つことや運動することの重要性をご紹介していきます!

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運動しないと早死にしてしまう?

アメリカで行われた(2010年、Thunらによる)研究で「男女約10万人を14年間調査する」というものがありました。

その研究データによると一日に6時間以上座っている人は、3時間以内の人よりも早死しやすいことがわかっています。

ちなみに、なにが原因で亡くなってしまう事が多かったのかと言うと、癌や糖尿病、心血管障害など、いわゆる生活習慣病と言われているものです。

これらの病気は不健康な食事や、飲酒、喫煙などが原因であることが多いのは、皆さんご存知だと思います。

しかし運動しないことが、これら3つのことと同じぐらい生活習慣病の原因だと知っている方は少ないと思います。

「イヤ…。運動が体にいいことは知ってるよ」という方もいらっしゃると思いますが。多分その認識ではあまいです。

なぜなら、たとえ飲酒、喫煙を控えて、食事が健康的だとしても、運動をしないということは生活習慣病になる十分な理由になるのです!

なので「毎日会社には車で行き、職場ではデスクワークで何時間も座っている」という方は、

時間がないとは言わずにちょっとした運動(ウォーキングなど)でも良いので、毎日必ず運動をする習慣をつくりましょう!

ちなみに私は移動を自転車や徒歩、ランニングで済ませたり、週に一度は結構激しめのスポーツのバスケットボールなんかをして汗を流しています!

やっぱり運動をすることはとてもストレス解消になり、集中力の向上にもつながって良いですよね。

座り続けると腰痛になりやすい

生活習慣病に陥る可能性が増加するだけでなく、座り続けることは背骨にも悪影響を及ぼします。

そうなると背骨の綺麗なS字を上手く使えずに猫背になってしまいやすく、

結果的に内臓に負担をかけたり、腰痛や、肩こり、頭痛なども引き起こしやすくなります!

そもそも人間の身体は、長時間椅子に座ることを想定して作られていません、さらに椅子自体も長時間座リ続ける事が前提としてつくられているものではありません。

なので、ちょっと椅子に座って体を休めたりするのは全然良いと思いますが、作業のために長時間椅子に座り続けるのはオススメ出来ません!

立って作業をすると効率が上がる

GoogleやFacebook、Appleなどのアメリカのシリコンバレーにある多くのIT企業は、数年前から立ちながら仕事ができるスタンディングデスクの導入が進んでいます。

さらに最近では日本の企業で「楽天」や「アイリスオーヤマ」、「マニュライフ生命」などもスタンディングデスクが導入されています。

とはいっても、これらの有名企業がスタンディングデスクを導入しているからといって「ホントに効果あるのかな~?」と思う方も多いと思います。僕もそうでした!

なので、今まで使っていた机を少し改良して一週間スタンディングデスクを体験してみました。

すると…。

今まで通り座って作業するよりも、集中して行えて、早く作業が終わりました!

「なんで、もっと早くに始めなかったんだ~!」と少し後悔しています。(笑)

しかし全く動かずに立ちながら作業すると、ふくらはぎや、足の裏などが疲れてきてしまいます。(慣れてきたり鍛えればなんとかなるのかもしれません)

ですが、足が疲れてくることで眠気は吹き飛び、頭が冴えてくるというメリットも個人的には感じました。

なので少し足踏みをしながら作業をしたり、ちょっと疲れたら何分間か座って作業をするのも良いと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

運動をしないことや、座る時間が長いことが身体にすごく悪いことをご紹介させていただきました。

「ちょっとした運動さえもする時間無いんだ」という方は、日々のちょっとした作業を運動だと意識してみるだけでも違うかもしれません。

しかし、どんなに忙しい場合でも長い目で見れば運動をする時間を取ることは絶対に良いことです。

なので是非定期的に運動する習慣をつくっていきましょう。

あと、スタンディングデスクを実際に使ってみた感想もご紹介させていただきましたが、できれば今すぐ机の下にいらない本や、台なんかを置いてみて是非体験してみましょう!

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