中学校の数学勉強法<定期テスト対策!>数学だけでも試しに高得点とってみよう!

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こんにちは!ウサKICHIです! 

公立高校受験では内申点が結構重要になる方が大半だと思います。

内申点は授業態度や提出物などが多少は影響すると思いますが、やはり(主要5課目は特に)定期テストの点数で大体決まりますよね!

そこで今回は中学生の頃の数学の定期テストの点数の平均が85点以上だった僕が、中学生の頃にしていた勉強方法をご紹介していきます!

ちなみに、一番はじめの定期テストが60点台だった弟が、二年生のテストの前にこの勉強方法を伝えたら、なぜか頑張れたらしく98点もとれたと喜んでいました。(期待以上)

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大前提 定期テストの数学は基礎で決まる

 

数学の問題というのは超基礎の問題の考え方を組み合わせて作成されて、ある程度の難易度になっています。

なので中学、高校の定期テストや高校受験、大学受験などあらゆる数学の問題で重要になるのが基礎力なのです!

私立高校の入試や大学受験には、単なる基礎力だけでは解けないような難易度の問題が一部出題されまが、

中学校の定期テストでは基礎・基本の問題がほとんどで、教科書を勉強するだけでも十分な高得点は取れます!

なので是非これからご紹介する勉強方法を実践して、できるだけ効率よく高得点をとってみてくだいさい!(挑戦状かな?笑)

定期テストの数学で高得点を取るには…。

 

では、「何をすれば中学校の定期テストで高得点が取れるの?」という質問の答えですが、

それは大前提の部分に書かれています!

 

そう!それは…

教科書だけを徹底的に使いまくるということです。

「こんな普通のことかよ…。」と思っている方もいるかと思いますが、

まぁ結構バカにできないんですよ!(笑)

なので教科書の使い方をご説明していきます。

教科書の使い方① 定期テストで出題される範囲のページをじっくり何度も全部読む。

はい。じっくりです!じっくり全部読むんですよ!

まずは教科書のテストの範囲を30分以上集中してじっくりはじめから読んでみましょう。

文章や数式の意味を理解できるようにしっかり読むのが理想ですが(もちろんそのつもりで読んでみてください!)、理解できないことがあると思います。

なのでそういうところには付箋や自分なりのチェックをしておきましょう。

そして教科書に載っている用語(例|偶数、内接円、係数など)を教科書の説明では理解できないと感じたら、他の本インターネットで調べたり、学校にいるときなら先生友達に聞いたりしましょう。

しかし、「まだ授業でやってないところもあるよ!」とおっしゃる方が大半だと思います。

なのでその場合は、まずは他の部分と同じようじっくり読んで予習をして、わからないところは授業で理解していきましょう。

教科書の使い方② 問題を解く

大体の数学の教科書は章の中に節などがある構成になっていてそれぞれの単元がまとまっていると思っています。

そして一つの節(例|因数分解、負の数など)にはその単元の説明がまず丁寧に書かれていて、そのあとに例題と問題が交互に続き、たまに練習問題があって、章の最後に章末問題の比較的簡単なページと、ちょっとむずかしい問題のページがあると思います。

あと、教科書によっては教科書の最後の方にまとめ問題がある教科書もありますね。

それでどこをどれくらい解くのかというと、

もちろん全部の問題を見た瞬間すぐに解けるようにしましょう!

(ただし、例題はだいたい答えが問題の下か、その近くにあるので、隠して解くか二回目以降は見るだけにするかなど、自分の理解度から自由に調整しましょう)

回数的には集中して三回ぐらい問題を解けば大丈夫だと思いますが、わからないところがあったら分かる人に聞きいて、自力で解けるまで繰り返しましょうね。

しかし、教科書の問題は答えがわからないことが多いと思います。なので教科書ガイドを買うか、答えを先生に教えてもらうか(先生は教科書ガイド持ってる)で対応していきましょう。

僕は両方ともやったことがあります!

ただ個人的には教科書ガイドを買わずに先生に答えを聞くほうが安く済むのでオススメです。

なぜ私が教科書の徹底的な学習にこだわるのか

高校一年生の頃にはじめて知ったのですが、大学入試センター試験と公立高校の入学試験は教科書の内容からしか出題しなくてはならないと、文部科学省によって決められています。

なので、教科書が完全に理解できてすばやく解ければ多分国語と社会以外は満点を取れます。

つまり公立高校の入試のために学校は授業をするので、その授業の定期テストは、教科書の内容からしか基本的には出ないということになります。

(社会は時事問題と国語は聞き取りと作文などちょっとだけ例外があります)

なので教科書をしっかり勉強すれば最小の努力で最大の効果が得られやすいです!

あと、私が中学生の頃の数学の勉強は教科書をガッツリやって、その後提出課題のワークを一回だけサラッとやるというものだったのですが、ワークしかやっていない人よりもワークが早く終わるということが結構ありました。

つまり教科書をしっかりやることは、はじめからワークだけをすることよりも「なんだこれ?わからな~い」と思うことが少ないということですね!

もしかしたら「わからない!」と悩む時間が減ることが、弟の「なぜか頑張れて楽しく勉強できた」ということの理由なのかもしれませんね!

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まとめ

中学生は部活や遊びなどいろいろ大変ですよね~

なのでそんな忙しい中学生はできるだけ効率良く、楽しみながら学習に励みましょう!

中学生のうちに「数学だけでも高得点をとった!」という経験はこれからの自信や行動に良い意味で役に立つと思います。

教科書をしっかりやりこみ、絶対につぎの定期テストで高得点をとりましょう!

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