越前谷典生(ステンドグラス)wikiプロフィール!年収やマツコの知らない世界で紹介された作品も!

Pocket

9月18日放送の「マツコの知らない世界」で越前谷典生さんが取り上げられます。

越前谷典生さんはステンドグラスのマニアなので、町の所々にあるステンドグラスに目を向けている方です。そして仕事も自営業で自身でステンドグラスを作っているそうです。

素晴らしいステンドグラス愛ですね。(笑)

ちなみに皆さんはステンドグラスを教会などで見かけて、つい立ち止まった経験はありませんか?僕は教会によく行っていた時期があったので、結構ステンドグラスは綺麗だな~と感じる時はありました。

というわけで本記事では越前谷典生さんのステンドグラス作品「マツコの知らない世界」で紹介されたステンドグラス筆者のオススメのステンドグラスについて、また越前谷典生さんの私生活に関することとして年収家族についてもご紹介していこうと思いま~す。

Sponsored Link

越前谷典生のwikiプロフィール

名前:越前谷 典生(えちぜんや のりお)

生年月日:1976年

年齢:42歳(2018年)

血液型:B型

高校:愛知県立瀬戸西高校

大学:立命館大学理工学部情報工学科

出身:愛知県尾張旭市

立命館大学理工学部情報工学科を卒業しているのですね!結構な高学校歴なので「新卒での就職は学部と関係する所に行ったのでは?なぜステンドグラス?」っと思った方もいらっしゃったかもしれません。(僕も思いました。)

調べてみると、実はその通りで大学卒業後は情報工学科らしいシステムやWEB制作、映像制作関連のお仕事に就いていました。

具体的には

2000年から2011年まで「株式会社シーエーシー」システムエンジニアとして勤務。その後2011年8月からは独立してWeb制作やサイト制作を主に活動していたそうです。

そして越前谷典生さんは、2013年にステンドグラス制作を始め、式会社ファンタジオナゴヤという会社をきっかけにステンドグラスの制作・工房などを始めました。

どういうキッカケで「システムエンジニアからステンドグラス制作を始めたのか」ということに対する具体的な理由は今の所は明らかになっていませんが、恐らく「システムエンジニアの能力を上手く活用して自分のしたいことにチャレンジしてみたい」的な理由なのでは無いでしょうか?(笑)

 

そして2017年に「キュウコンステンドグラス」を設立して、現在は幸福度の高い生活をしているそうです。

ちなみに「キュウコンステンドグラス」ではステンドグラス作成のアトリエとして東京都杉並区に小さな作業場を構え、オーダーメイドのステンドグラスを作ったりしています。

なので越前谷典生さんのステンドグラス作品などがきになりますよね…。早速確認して行きましょう!

越前谷典生さんのステンドグラス作品

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#ステンドグラス #オーダーメイド #stainedglass

A post shared by キュウコンステンドグラス (@kyukon_stained_glass) on

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#ステンドグラス #オーダーメイド #stainedglass

A post shared by キュウコンステンドグラス (@kyukon_stained_glass) on

 

越前谷典生さんはフランク・ロイド・ライトなどが好きな芸術家だと仰っているので、かなり素晴らしい美意識をお持ちの芸術家だと思います!

インスタグラムの投稿にある作品はとっても綺麗な作品ですよね。最後の猫(?)のようなステンドグラスは優しい色合いで落ち着く印象がありますね。更に黄色なので光が加わればきれいになりそうですよね。

それでは越前谷さんや僕が思うオススメのステンドグラスを1つずつご紹介していきます!

越前谷典生が「マツコの知らない世界」で紹介したステンドグラス!また筆者のオススメ!

一つずつご紹介していきます

越前谷典生さんが「マツコの知らない世界」で紹介したステンドグラス

「マツコの知らない世界」では身近な駅にある立ち止まってでも見る価値のあるステンドグラスに関する紹介でした。その中の一つが新橋駅のクジャクのステンドグラスです。

JR新橋駅、東海道本線新橋地下駅開業記念ステンドグラス「くじゃく窓」原画 吉岡堅二

いやぁ~これは綺麗ですね!新橋駅でこんな綺麗なステンドグラスがあることは知りませんでした…。(笑)

ちなみに、このステンドグラス

“くじゃく窓”は日本の伝統的な美しさと気品をたたえる孔雀と明治五年汽笛一声の由緒ある新橋駅に因み鉄道の力強さを表現する機関車を題材に製作された。”

そうです。

クジャクの左側に描かれている機関車は新橋―横浜間を運転した一号機の正面像で往時の姿をそのまま表現されていて、右側の動輪はE10 2号機のものです。

ちなみにこのクジャクのステンドグラスは材料の関係上、完成には約1年の月日が費やされたそうです。

まぁココまでクオリティーの作品ですから、1年というのもうなずけます。それでは次は筆者がオススメのステンドグラスをご紹介していきます。

筆者のオススメのステンドグラス

コチラの作品は北海道にある「ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)」という所で展示されている作品です。

ステンドグラス専門の美術館に展示されている作品ですのでクオリティーが先程のものと比べると高すぎる気がしますが、良い作品だとは思いませんか?(笑)

真ん中の人がイエス・キリストで他の12人がイエスの弟子ですね…。裏切り者のユダがどれだか皆さんは分かりますか?(笑)

 

越前谷典生さんが「マツコの知らない世界」で紹介した作品や僕が個人的に好きな作品などについてご紹介してきました。越前谷さんのステンドグラスに対する熱い想いが感じ取れましたね。

あと越前谷典生さんの私生活が気になりますよね…。というわけで越前谷典生さんの年収家族について調査していきます!

越前谷典生の年収

年収に関してはやはり正直な所少ないそうです。システムエンジニアを転職をして、ステンドグラス職人として活動をされている越前谷さんですが、

やはり日本にはステンドグラスを扱う職人さんは少なく、裕福な生活をするほどには儲かっている人は少ないそうです。

実際越前谷さんはアルバイトをしながら生計を立てているということもあるそうなので、金銭的には苦しい状況なのかもしれませんね…。

ただ、自身のブログで今一番欲しいものは

「ステンドグラスを制作するための、広い作業場所」

と、答えています!(笑)

なので今は「お金が儲けられなくてもステンドグラスを作ることは楽しいこれから売れていくかもしれない」という感じで生活しているのではないでしょうか?なのでこれからも頑張って欲しいですね!

Sponsored Link

越前谷典生の家族!奥さん(嫁)、子供は?

越前谷典生さんに家族がいるのか気になる所ですが、実は独身だそうです…。

個人的には見た目はカッコいいとは思うのですが、やはり金銭面ですかね?お金を手にしても生活費よりもステンドグラス製作費用に使われたら色々大変ですしね…。

まぁ結婚はしなくても幸せな良い人生というのも歩めると思いますので、これからもステンドグラスに向き合ってほしいですね。

さらに、出会いは偶然あるということだってあり得るのでまだわからないですね…。

越前谷典生のwikiプロフィールまとめ

いかがでしたでしょうか!

越前谷典生さんについてwiki風にプロフィール(経歴)やステンドグラスについて、年収、家族についてまとめていきました!

越前谷さんはまだまだステンドグラスについて魅力を発信し続けていく人だと思いますので、これからも頑張って欲しいですね。

あと身近なステンドグラスに目を向けてみるのも良いですね!なのでこれからはより一層ステンドグラスに注目していこうと思います。

というわけで今回はこの辺で~。

 

あと同じ9月18日に放送された「マツコの知らない世界」で竿代信也さんという「和栗」に関する人が取り上げられました。竿代信也さんのお店の情報や口コミなど、また年収や家族についての記事もありますので、気になる方は是非チェックしてみてくださ~い。

竿代信也(和栗や)wikiプロフィール!マツコの知らない世界で紹介されたスイーツ購入方法!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

Sponsored Link
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA