受験勉強はスキマ時間を上手に活用しよう!スキマ時間活用の例をご紹介!

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こんにちは!ウサKICHIです!

大学受験や高校受験など、限られた期間で結果を出さないといけない時に無視できないのが「スキマ時間の活用」だと思います。

スキマ時間は日常のいたるところに溢れています!この記事では多くの方が有効活用できる可能性が高い、スキマ時間活用の例を4つご紹介していきます。

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スキマ時間の活用例

スキマ時間の活用例① トイレ

トイレ一回の時間は約3分ぐらいだと思います。ただトイレで勉強するようになると「気づいたら10分たってた~」というのがありえそうですが…。

なのでトイレを何度も利用していれば、一日で30分ぐらいは平気で過ごしていると思います。

実際の活用法としては「トイレの壁に暗記用の紙を貼って覚えていく」ことなどですね。ちなみに実際に僕が書いていた紙の内容としては、有機化学の構造式や覚えられなかった英単熟語、古文単語などですね

(僕はよくトイレで覚えたいことを唱えてました。笑)

他の活用法としては、携帯に覚えたいことを写真&画像として保存して、トイレで暇な時にそれも見て覚えるというのもあります。さらにこの方法はこれからご紹介する他のスキマ時間の活用例にも応用できます!

スキマ時間の活用例② 通学中などの移動時間

この活用例は自転車通学の方にとってはなかなか難しいことですが、電車やバスでの通学の方にとってはすごく効果的です。

僕はバスや電車に乗っている時には英単語を覚えたり、英語長文を読んだりしていました。さらに徒歩での移動時間にイヤホンで英語のリスニングや英単語の音声なんかを聞くことなどもしていましたが、これは場合によっては危ないのであまりオススメはできないです。

なので通学中のスキマ時間の活用は人によって異なりますが、ぜひ電車やバス通学などの方はこの方法を活用してみてください!

スキマ時間の活用例③ 授業中

基本的に授業は先生の話を聞くものですが、授業によっては結構スキマ時間があると思います。そんなときは授業と同じ教科の勉強をするのをオススメします。

つまり俗に言う内職というものですね。

内職を怒る先生もいらっしゃると思います!なのでその場は先生の言うことを聞いて、素直に従うことを私はオススメします。

やっぱり人間怒られるとある程度はストレスを感じると思います。なので内職での人間関係には臨機応変に対応していきましょう!

スキマ時間の活用例④ お風呂

お風呂にしっかり浸かることは体の疲れが抜けたり睡眠の質が向上したりして、勉強に集中するためのコンディションを整えることができます。なのでお風呂にしっかり浸かることは重要なのです!

しかし、なかなか受験期間中は勉強時間が減ることにもったいないと感じる方が多いと思います。(素晴らしいです!)

なのでそんな時の対処法はお風呂で、ほどほどに勉強することです!

僕がおすすめするお風呂での勉強方法は「まず今日覚えらなかった事を紙に書き出して、その紙をクリアファイルやジップロックに入れます。そして湯船に浸かりながらその紙の内容を覚える!」というものです。

ぜひお風呂での時間を体力回復&暗記事項の整理に充ててください!

スキマ時間の活用例⑤ 歯磨き

私は普段、歯磨きはお風呂に入っている時にする派なんです。なのでお風呂に入っているときは勉強をしながら歯を磨いてました。

ただ、お風呂に入るときには歯磨きをせずに「あ、歯磨きしなきゃ!」と思って歯磨きをする方もいらっしゃると思います。そんな方は勉強を歯磨きで毎度中断しないで、勉強をしながら歯ブラシのあるところに行って、歯磨きをしながら勉強しましょう

ん?勉強をしながら歯磨きしましょうとも言えますね…笑

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まとめ

いかがでしたでしょうか!ご紹介させていただきました5つの活用例について「もうすでにやっているよ!」という方や「こんな方法は思い付かなっかた!」という方など、色々な方がいらっしゃると思います。

ですが、この記事でご紹介させていただいたスキマ時間の活用例はほんの一部に過ぎず、一人ひとりの勉強時間を捻出できる場面は違うと思います。

なので日々の生活にしっかりと自ら向き合い受験勉強を乗り越えていきましょう!

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