北尾佳奈子のラスベガス人気No.1ショーとは?【世界ナゼそこに日本人?】

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10月1日でテレビ東京で「世界ナゼそこに日本人」が放送されます!

そして驚くべきことに「世界ナゼそこに日本人」には北尾佳奈子さんが出演致します。ちなみに番組の予告では「アメリカ・ラスベガスで超有名な2人の日本人女性!人気No.1ショーに12年間も出演し、1500万人を魅了する五輪メダリスト」と、北尾佳奈子さんについて紹介されていました。

ということで気になるのが北尾佳奈子さんのこれまでの経歴(オリンピックでの活躍など)についてや、12年間続けていてラスベガスでも1500万人もの観客を魅了している人気ショーについてですよね!

というわけで本記事では「世界ナゼそこに日本人」でも取り上げられる北尾佳奈子さんの経歴&演技についてご紹介していこうと思いま~す。

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北尾佳奈子のプロフィール!【世界ナゼそこに日本人】

名前:北尾 佳奈子(きたお かなこ)

生年月日:1982年2月6日

年齢:36歳(2018年9月時点)

身長:161cm

体重:52kg

出身地:京都府向日市

出身高校:平安女学院高等学校

出身大学:立命館大学経営学部卒

職業:アーティスティックスイミング選手&井村シンクロクラブ→平安女学院職員→シルク・ドゥ・ソレイユ

趣味:美術

北尾佳奈子さんは9歳からシンクロナイズドスイミングの道へ進み。14歳で日本のジュニアナショナルチームに所属し20歳でナショナルAチームとして日本のシンクロナイズドスイミングの代表選手となります。

シンクロナイズドスイミング選手として活躍は以下のような感じです。

  • 2003年、バルセロナ世界水泳(チーム2位)
  • 2004年、アテネオリンピック(チーム2位)
  • 2005年、モントリオール世界水泳(チーム2位)

オリンピックや世界大会でもチームとして2位入賞を取るほどの選手であったことは驚きですよね…。ちなみにシドニーオリンピックのシンクロナイスドスイミング日本チームのメンバーは以下のような感じです。

  • 藤丸真世
  • 原田早穂
  • 川嶋奈緒子
  • 北尾佳奈子
  • 鈴木絵美子
  • 立花美哉
  • 武田美保
  • 巽樹理
  • 米田容子

9人の一体感が重要なシンクロナイスドスイミング。北尾佳奈子選手は柔軟性をいかしたソロリフトトップが得意だったそうです。

そしてオリンピックの一年後(モントリオール世界水泳の年)2005年に北尾佳奈子選手は、日本のナショナル選手引退します。

世界大会でチームとして2位を取るほどの実力があったのに引退してしまったのには、なにか理由があったのですかね?ちなみに年齢的なものかとも思いましたが、当時23歳ということで全然元気です。

 

そして引退した理由が明らかになるのが次の年2006年です!(ちなみに引退した直接的な理由になるのかは分かりませんが)北尾佳奈子さんはアメリカのクラブチームでシンクロナイズドスイミングを経験します。

全て現在の仕事に関連するCirque du soleil本社(モントリオール)でアーティストになるためだそうです!

 

そして現在はシルクドゥソレイユ パフォーマーの北尾佳奈子として活躍しています。

それではトレーニングを経てラスベガスの”O”ショーのパフォーマとしての活動などが今回「世界ナゼそこに日本人」で取り上げられる内容です。なのでその辺りも注目していきましょ~う!

北尾佳奈子がラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユでしているNo.1ショーとは?

北尾佳奈子さんが所属しているシンクドゥ・ソレイユという会社がどういう会社なのかは公式ホームページでわかりやすく紹介されていました。

シルク・ドゥ・ソレイユ、それは世界が認めるエンターテインメント集団。カナダ・ケベックで誕生したシルク・ドゥ・ソレイユは世界中から高い評価を得ています。シルク・ドゥ・ソレイユが世代、国境を越え愛され続けているのは、人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、生演奏、照明、舞台美術、衣装、振付に至る全てにこだわり、それらを融合させた芸術性の高さにあります。そして作品に込められたコンセプト、ストーリー性も観客の心をつかむ大切な要素のひとつです。1984年の設立以来、世界6大陸、450都市以上、1億8千万人以上もの人々を魅了してきました。

日本では『コルテオ』、『クーザ』、『オーヴォ』、『トーテム』など13作品を上演し、1,400万人以上を動員しています。サーカスの歴史を塗り替えるべく、進化した技の数々と、芸術性の高さで更なる高みを目指し、独自の進化を続けています。

引用元:http://www.kurios.jp/index.html

つまりサーカスのようなエンターテイメントに力を入れいている集団ということでしょう!

それでは「世界ナゼそこに日本人」でもご紹介される北尾佳奈子さんが担当している「シンク・ドゥ・ソレイユ~”O”」という作品を予告ですが確認していきます!

素晴らしいですね!ステージの大半がプールのようなものでできていて、水&炎&アクロバティックで構成されたサーカスであることが伺えます!

ちなみに北尾佳奈子さんはシンクロナイズドスイミングなので北尾佳奈子さん専用のパートがあるのでしょう。その練習と思われる北尾佳奈子さんの動画もありました。

美しく幻想的な雰囲気を漂われてくれる演出です、「一度は見に行ってみたいな~」と思っちゃいました(笑)

 

ちなみにこのシンクドゥ・ソレイユでは12年間もラスベガスでショーをしているので、かなりのベテランです!これからも頑張って欲しいですね。

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北尾佳奈子まとめ

いかがでしたでしょうか!!

今回ご紹介して行きた北尾佳奈子さんは元シンクロナイズドスイミングオリンピック選手でもありながらも、その時の経験を活かして現在のラスベガスでのショーにも励んでおります。

北尾佳奈子さんは36歳で選手としての活躍はもう無いと思われますが、まだまだショーでは活躍できる年齢だとは思います。できる限りこれからもシンクロナイズドスイミングを活かしてショーの完成度を高めていったり新たなショーに挑戦したりしてほしいです!

 

以外にもとても感動的な話です。なので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非チェックしてみてくださ~い。

あと、今回「世界ナゼそこに日本人」に取り上げられる方に「中山茂」さんという方がいらっしゃいます!この方は現在69歳でアマゾン川の奥地に住んでいる方です。

その方に関して「なぜそのような場所に住み始めるようになったのか」ということに関する記事や「実際に住んでいるアイロンベーリョという場所はどういう所で、中山茂さんはどのような仕事をしている方なのか」という事に関する記事もあります!

中山茂さんが住んでいるアイロンベーリョってどんな所?【世界ナゼそこに日本人】 【世界ナゼそこに日本人】中山茂の経歴!アマゾン奥地に住んでいる理由は?

なのでもし気になる方がいましたら、是非チェックしてみてくださ~い。

 

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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