テニス杉田祐一選手の世界ランク推移が凄い!なぜここまで成長できたのかを調査!

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こんにちは!ウサKICHIです!

現役の日本男子テニスの選手といえば「錦織圭」選手が思い浮かびますが、錦織選手以外にも活躍している選手はたくさんいます。その中で特に波に乗っているのが「杉田祐一」選手です!

なので今回は杉田選手がどのようにして成長してきたのかを調査していきましょう!

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まずはプロフィールを確認!

 

名前:杉田祐一

年齢:29歳

国籍:日本

出身地:同上、宮崎県仙台市

高校:湘南工科大学附属高等学校

大学:早稲田大学卒業(トップアスリート入学試験の第一期生・同期に福原愛や斎藤佑樹)

身長:175cm

利き手:右手

体重:70kg

バックハンド:両手

プロ転向:2006年(17歳)

ウェア:バボラ

ラケット:バボラ

やはり日本人だからなのか、錦織圭選手と同様に他の海外の選手と比べて体格は小柄ですね。

(ちなみに現在世界ランク一位の「ラファエル・ ナダル」選手の身長は185cm、二位の「ロジャー・ フェデラー」選手も同じく身長185cmです。)

テニスでは体の大きさはとても重要なので、錦織圭選手と同様に杉田祐一選手もかなり苦戦しているそうです。

杉田祐一選手の世界ランキング推移

 

162位→131位 (2014年)
131位→148位(2015年)
148位→92位  (2016年)
 92位→40位  (2017年)
40位→36位(自己最高)(2017年10月9日)
40位→41位  (2018年1月)
41位→69位(2018年7月)

世界ランク推移のデータで気になるのは、2016年の148位から2017年の36位までの世界ランキング上昇と、最近の世界ランキングの降下ですよね。

この時期に何があったのかを調査していきましょう!

杉田祐一選手の主な対戦成績

自己最高の世界ランキング36位までの杉田祐一選手の主な対戦成績とその時の世界ランクをご紹介!

2009年10月:「全日本テニス選手権」準優勝:決勝 添田豪選手に敗退

2010年3月:「島津全日本室内テニス選手権大会(京都)」:ATPチャレンジャーツアーシングルス初優勝

2010年10月:「全日本テニス選手権」優勝:対戦相手 鈴木貴男選手

2011年1月:「チェンナイ・オープン(インド)ATP250」に出場:ATPツアーでのシングルス初勝利

2012年10月:「全日本テニス選手権」優勝:対戦相手 伊藤竜馬選手

2014年6月:「ウィンブルドン選手権」出場:初めて予選を突破しグランドスラム本戦初出場を果たすも1回戦敗退

2016年1月:「全豪オープン」出場:予選を突破し、初出場するが1回戦敗退

2016年2月:「京都チャレンジャー」優勝:2月29日付世界ランキング99位と初めて100位以内となる

2016年7月:「ロジャーズ・カップ(カナダ) ATP1000」に出場:ATP1000シリーズ本戦初出場、初戦敗退

2016年8月:「リオデジャネイロ オリンピック(ブラジル)」出場:オリンピック初出場シングルス2回戦敗退

2016年8月:「ウエスタン・アンド・サザン・オープン(米国)ATP1000」出場:3回戦敗退。大会後の世界ランキングで自己最高の83位

2016年9月:デビスカップ ワールドグループプレーオフ(ウクライナ)戦にダブルスで出場:錦織圭選手とペアのダブルスは勝利。

2017年6月:「サービトンチャレンジャー(英国)」優勝:⇒世界ランキング自己最高位64位へ

2017年6月~7月:「アンタルヤ・オープンATP250(トルコ)」アドリアン  マナリノ選手を決勝で破り(仏)ATPツアー初優勝:⇒世界ランキング44位となり、これまでの松岡修造さんの46位を抜き日本人歴代2位となる

2017年10月:「楽天ジャパンオープン ATP500 」:アドリアン マナリノ選手にストレートでで敗退し、ベスト8⇒世界ランキング自己最高位36位へ。

対戦成績を見る限り、2014年から2015年は厳しいシーズンだったんですね。ですが、そういう期間で諦めずに日々のトレーニングを続けていった結果が2016、2017年での大躍進につながったのでしょう!

最近の杉田選手はプレー自体の調子が悪いというわけではなく、結果がなかなか出せないでいる状態らしいです。

理由としては「勝てそうで勝てない試合が多い」「単純に強い海外の選手が増えた」など結構普通なことです。まぁ、改めてテニスで結果を出すことの厳しさを感じますね。

(一時期、世界ランキング4位の錦織圭選手ですら今は28位ですからね。いやぁテニスって厳しい世界だな~)

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まとめ

現在日本の男子テニス界での自己最高の世界ランキングが2位の「杉田祐一」選手ですが。そんな彼でも今まで凄まじい努力と結果が実らないつらい時期があったのですね。

もちろん今も世界ランキングを下げないように日々頑張っていますが、それは他の選手も一緒です。

「じゃあランキングが下がっても良いのか」と言われれば、そういうわけでもない。このように結果がすべてを物語る世界はどこでも厳しい世界です。

ですが、だからこそ結果が出た時の達成感は素晴らしいので面白い世界でもあるんですよね~!

皆さんも温かく杉田祐一選手を応援しましょう!

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