[2018年ウィンブルドン]錦織圭の次の相手はキリオス!過去の対戦成績は?

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こんにちは!ウサKICHIです!

昨日(2018年7月5日)、錦織圭選手が[テニス ウィンブルドン選手権]の第4日目、男子シングルス2回戦バーナード・トミック(25)=オーストラリア=に3-1で逆転勝利しました!

そして次の3回戦は第15シードのニック・キリオス(23)との対戦になります!

なのでこの選手と錦織選手の過去の対戦成績なんかを調べていこうと思います!

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ニック・キリオスのプロフィール

 

本名:ニコラス・ヒルミー・キリオス

世界ランキング:18位

国籍:オーストラリア

出身地:オーストラリア・キャンベラ

生年月日:1995年4月27日

年齢:23歳

身長/体重:193cm/85kg

利き腕:右

バックハンド:両手

やっぱり海外の選手は身長が高いですね~。

この選手がとても強いのはランキングを見ていただければお分かりだと思いますが、実はキリオス選手はトラブルを頻繁に起こしていて巷では「悪童」と呼ばれたりしています。

ニック・キリオスが「悪童」と呼ばれる理由

ニック・キリオス選手のプレースタイル

この選手のプレースタイルは基本的に一言で表すことはできないです。

というのも、超攻撃的なテニスをするかと思えば、何度もストロークを続けて相手の様子を見る正統派テニスをしたり、また時には凄いカウンターを繰り出したり…。とにかく「予測不可能なテニス」なんです!

でもやっぱり一番の強みは193cmの長身から放たれる高速サーブですね。

220km/h近いフラットサーブは確率も高くエースを量産します。

セカンドサーブも素晴らしく、ダブルファーストのような200km/h超えのサーブと、ブレーキの効いたよく跳ねるキックサーブを混ぜて組み立てます。

世界最高峰と言っても過言ではないサーブの持ち主で、キリオスのサービスキープ率はビッグサーバーの選手に近いものがありますね(毎年88%以上の高い数値を叩き出します。これはフェデラー並み)。

やっぱり世界トップクラスの男子テニスの選手は化物ですね!

錦織選手と二ック・キリオスの過去の対戦成績

 

過去に錦織選手とニック・キリオス選手は過去に三回対戦しています。

2016年
マドリードオープン準々決勝(クレー)6-7(6-8)、7-6(7-1)、6-3

2016年
マイアミ・オープン準決勝(ハード) 6-3、7-5

2015年
上海マスターズ2回戦(ハード) 1-6、6-4、6-4

錦織選手の3連勝です。

2016年のマドリード・オープン準々決勝と2015年の上海マスターズ二回戦を見ていただければわかると思いますが、錦織選手に逆転負けしているんですね。

これは錦織選手が自分の調子や相手の調子を確認する、スロースターターっぽいのも影響していますが、一番の原因は「ニック・キリオス選手は最後の方に集中力が切れることが多々あることですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

錦織選手とキリオス選手の過去の対戦成績は錦織選手の3勝ですが、キリオス選手の調子が上がってきています。どっちが勝つのかが全く予想できないですね。

そんな二人の試合は2018年7月7日です。皆さんも二人の対戦を是非チェックしてくださいね!

それでは今回はこの辺で~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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