平尾奎太の腎臓の病気(IgA腎症)は難病だがドラフトはどうなる?同志社での活躍にも注目

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最近はドラフト会議に注目が集まっていますよね。プロ志望の大半の選手にとっては人生の分岐点とも言われているのがドラフト会議ですが今年はどうなるのでしょう?

今年の甲子園優勝校「大阪桐蔭高校」の根尾昂選手や藤原恭大選手が入る球団や準優勝の「金足農業高校」エースの吉田輝星選手が入る球団が気になりますよね~!

そんなドラフト上位指名の選手に注目が集まるのが生中継のドラフト会議ですが、実はその生中継ドラフト会議の後にはドラフト緊急特番『お母さんありがとう』という番組が毎年放送されるんですよね。

『お母さんありがとう』という番組はドラフト上位候補の選手についてでは無く中位or下位でギリギリ指名されるような選手家族感動エピソードに注目してく番組なのですが、毎年色々と話題になっているんですよ…。

そこで本記事では「平尾奎太の腎臓の病気(IgA腎症)は難病だがドラフトはどうなる?同志社での活躍にも注目」と題しまして、『お母さんありがとう』で取り上げられる選手の一人平尾奎太選手のプロフィール難病ドラフト予想について確認していこうと思います。

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平尾奎太のプロフィール!

名前:平尾 奎太(ひらお けいた)

生年月日:1994年6月21日

年齢:24歳(2018年10月時点)

利き手:左投,左打

身長:188cm

体重:90kg

出身地:大阪府

経歴:泉佐野レッドスターズ(泉佐野第一小)→佐野中→大阪桐蔭高校→同志社大学→Honda鈴鹿

出身高校はの大阪桐蔭高校という強豪校出身の平尾奎太選手、サウスポーの選手で角度のあるストレートチェンジアップ得意な選手でもあります。

現在24歳の平尾奎太選手ですので、2012年大阪桐蔭の世代ですね。この年は今年と同じく春夏連覇を果たして、チームメイトには阪神の藤波晋太郎選手などがいました。

というわけで平尾奎太選手の高校時代の活躍や同志社大学&社会人野球での成長を確認していきます。

平尾奎太の高校時代や同志社大学での活躍にも注目!

平尾奎太選手は高校二年制の時に腎臓の病気に罹ってしまいますが、高校3年生の春&夏が終わるまでは病気とは向き合わずに背番号11番で野球に没頭しました。

その結果春夏連覇という偉業を成し遂げたわけですが、大会終了後は病気としっかりと向き合うために一度野球から身を引き、同志社大学に進学します。

同志社大学での大学一年&二年生までは治療に専念して野球を再開し始めたのは大学三年生からです。そして大学で野球を再開し始めてはしっかりと練習に取り組み下半身が強化され投手として更に良くなっていったそうです。

ただ大学では大会で成績は残すものの、再開し始めて日が浅いので社会人野球として実力を上げてきたそうです。そして今回のドラフトこそは遂にプロへの切符を掴み取ると意気込んでいました。

 

それでは次は平尾奎太選手が高校二年生の頃に罹った腎臓の病気(IgA腎症)について確認していきます。

平尾奎太の腎臓の病気(IgA腎症)は難病?

平尾奎太選手が罹った腎臓の病気、IgA腎症は腎臓の機能を低下させる病気です。ちなみに膜性腎炎の一種です!

この病気の患者がこのIgA腎症に罹った事がわかるのは7割~8割は学校などでの尿検査で、発症初期の自覚症状はあまり無いそうです。

なので平尾奎太選手がこの病気に罹っていた事がわかったのが高校二年生だったので、尿検査で発症が確認できたのだと思います。

ちなみにIgA腎症に罹っているときにそこまで体に目立った悪影響は出ないそうですが、そのままにしておくと透析治療が必要な腎不全に至る事もあるそうです!なので平尾奎太選手が高校3年生の最後の2つの大会で治療をしないで挑んだ事は結構な賭けだったのですね…。

まぁそれだけ大阪桐蔭高校のメンバーとして春の選抜と夏の甲子園には力を注いでいたということでしょう。ですが、結果的に治ってよかったですよね!今後の活躍に期待していきましょう。

 

それでは平尾奎太選手が指名される可能性や指名する球団について調査していこと思います!!

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平尾奎太をドラフト指名する可能性のある球団はどこ?阪神?

大変な難病に患いながらもプロを目指してきた平尾奎太さん。どこかしらの球団から指名があってほしいですよね。

ちなみに今シーズンの平尾奎太選手の成績はそこまで良いわけでは無いので指名されるとなると下位の可能性が高いそうです!ただ阪神に指名される可能性は割とあるそうです。

以下はスカウトからの評価が示されています!

阪神が来秋のドラフト候補としてHonda鈴鹿の大型左腕、平尾奎太投手(23)をリストアップしていることが27日、分かった。12年の甲子園大会で春夏連覇した大阪桐蔭では同期のエース藤浪の控えとして優勝を経験。同大から社会人に進んで成長を続けており、球団関係者も即戦力候補として注目している。「左腕で体格もあるし、球速も高校、大学時代に比べて格段に上がっている。高校時代から好素材として注目していたが、大学、社会人で大きく成長。社会人では1年目から日本代表に入って、このままでも十分、指名候補だが、さらに来年、実績を残せば、一気に上位候補になる可能性も秘めている」。社会人1年目の今季も主戦級として活躍。先発、救援ともに可能な点も大きな魅力の一つだ。

「左腕で体格もあるし、球速も高校・大学時代に比べて格段に上がっている。高校時代から好素材として注目していたが、大学・社会人で大きく成長した」

ドラフト会議で指名が出ることを願うしか無いですね。

平尾奎太の病気,ドラフト,プロフィールまとめ

いかがでしたでしょうか?

腎臓の難病に罹って一時は野球から身を引いて治療に専念した平尾奎太選手。病気はIgA腎症という命に関わるまででは無いもののかなり治療に時間と体力を必要とするものでした、それでもプロ野球選手を志す平尾奎太選手には勇気をもらえますね!

平尾奎太選手は今年で24歳、もし指名があったら即戦力として起用される可能性が非常に高いので指名されたらされたで、また野球の練習に精を出してほしいですね。

あと今回『お母さんありがとう』という番組で取り上げられた平尾奎太選手についてご紹介していきましたが、実はこの番組は結構酷評がされていて「つまらない!」「いらない!」とネット上では話題になっています。

なのでその事についてまとめた記事も書きました。もし興味のある方がいましたら、是非チェックしてみてくださ~い。

ドラフト特番お母さんありがとうはつまらない?いらない?2018ネット上の反応

 

あと、ドラフト指名確実の大阪桐蔭高校根尾昂選手藤原恭大選手に関する記事もありますので是非チェックしてみてくださ~い。

根尾昂(大阪桐蔭)の眉毛が個性的で良い!帽子がズレるほどのブルペン投球もご紹介! 藤原恭大(大阪桐蔭)の実家の焼き鳥屋”炉羽庵”の場所は大阪のどこ?

というわけで今回はこの辺で~、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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