クイーンズ駅伝の参加チームから結果を大予想!予選上位とシードチームが優勝候補?

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ついに今年もクイーンズ駅伝2018」(正式名称:第38回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会)が開催いたしますね。

2018年11月25日に開催される予定のクイーンズ駅伝ですが、今年も例年通り宮城県にて行われます!

毎年様々なドラマが生まれるのがこのクイーンズ駅伝ですが、どこが優勝するのかが非常に気になりますよね。もちろん結果は当日にならないとわからないわけですが…。ある程度の予想や注目のチームは知っておきたいところ!

というわけで本記事は「クイーンズ駅伝の参加チームから結果を大予想!予選上位とシードチームが優勝候補?」と題しまして、クイーンズ駅伝に参加するチームの予選のタイム(結果)昨年の結果などから今年の結果を予想していこうと思います。

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クイーンズ駅伝2018とは?

全日本実業団対抗女子駅伝大会というのが正式な名称で、日本実業団陸上競技連合が主催し、毎日新聞社とTBSが共催する、「実業団・女子日本一決定戦」という位置づけの駅伝大会です!

そしてこの大会の愛称が「クイーンズ駅伝 in 宮城」というわけです。

クイーンズ駅伝という名前になったのは2012年からなのですが、クイーンズ駅伝のコースでマラソンをするのは2011年の

2011年(平成23年)の第31回大会からで、コースは宮城県の松島町をスタートして利府町・塩竈市・多賀城市を経て仙台市に入り、仙台市都心部と長町副都心を周回して仙台市陸上競技場にゴールする、というしっかりとした42.195kmのコースです。

まとめると…。

<クイーンズ駅伝2018>

  • 日程:2018年11月25日(日)
  • 時間:12時15分スタート
  • 場所:宮城県
  • コース:松島町→塩竈市→仙台市
  • チーム編成:同一企業の単独チーム

それではクイーンズ駅伝の詳細(コース)などがわかったところで今年(2018年)の参加チーム(エントリーチーム)に注目していきましょう。

クイーンズ駅伝2018の(エントリー)参加チームは?

まずクイーンズ駅伝に参加するチームについての前提条件としては

  • 同一企業の単独チームであること!
  • 女性のみのメンバーで構成されていること!
  • チーム内に外国人選手は一人以内!
  • 1チームの人数は10人まで!

などがあります。そしてこの条件に満たしてかつ、昨年のクイーンズ駅伝でべスト8入りを果たしたチーム予選のプリンセス駅伝で上位14位入りを果たしたチームが出場することができます。

そしてその条件にあったチームが以下の22チームです。

第37回クイーンズ駅伝上位8位入賞チーム

  1. パナソニック (2017クイーンズ駅伝優勝)
  2. ダイハツ
  3. JP日本郵政グループ(2016クイーンズ駅伝優勝)
  4. 第一生命グループ (2002,2011クイーンズ駅伝優勝:2回)
  5. 天満屋     (2010クイーンズ駅伝優勝)
  6. ヤマダ電機
  7. 資生堂     (2006クイーンズ駅伝優勝)
  8. 豊田自動織機  (2008クイーンズ駅伝優勝)

プリセンス駅伝上位14位チーム

  1. ワコール (1989,90,91,92,95クイーンズ駅伝優勝:5回)
  2. 京セラ  (1984,85,87,88クイーンズ駅伝優勝:4回)
  3. 九電工 
  4. 積水化学
  5. デンソー (2013,14,15クイーンズ駅伝優勝:3回)
  6. ユニバーサルエンターテインメント(2012クイーンズ駅伝優勝)
  7. ルートインホテルズ
  8. 肥後銀行
  9. エディオン
  10. スターツ
  11. ホクレン
  12. 鹿児島銀行
  13. 大塚製薬
  14. シスメックス

()内はこれまでの優勝記録を示したものです。

こう見ると、昨年の上位8チームはもちろん優勝候補に十分になりえますが、今年のプリンセス駅伝で上位をとっているワコール、京セラ、九電工、デンソーなども十分に優勝候補のですよね。

なので次は気になる今年のクイーンズ駅伝の結果を予想をしていきます。

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クイーンズ駅伝2018の結果予想!予選上位とシードチームが優勝候補!?

まぁあくまで予想なので正確では無いですが、昨年の記録や今年の予選の記録、チームのメンバーなどから予想していこうと思います!

それでは筆者の予想は以下のような感じです。

  1. ワコール
  2. パナソニック
  3. デンソー
  4. ダイハツ
  5. 京セラ
  6. JP日本郵送グループ
  7. 第一生命グループ
  8. 九電工
  9. ユニバーサルエンターテインメント
  10. 豊田自動織機
  11. ヤマダ電機
  12. 天満屋
  13. 資生堂
  14. 清水化学
  15. ルートインホテルズ
  16. 肥後銀行
  17. エディオン
  18. スターツ
  19. 鹿児島銀行
  20. 大塚製薬
  21. ホクレン
  22. シスメックス

こんな感じでは無いでしょうか?まぁ22チームの順位予想なので絶対に違うとは思いますが…。(笑)

ただ近年は予選のプリンセス駅伝での上位チームがクイーンズ駅伝でも優勝を果たすなどの好成績を残しています。(実際昨年クイーンズ駅伝で優勝&準優勝を果たした「パナソニック」と「ダイハツ」はプリンセス駅伝でも上位をとっていました。)

なので「今年のプリンセス駅伝で上位を取り、かつ過去に優勝経験もあるワコールや京セラ辺りが優勝候補になるかな」と思います。

 

あとパナソニックが2位(上位)だと思う理由は昨年のクイーンズ駅伝の記録でパナソニックが2位のダイハツと一分近く差をつけていた事と、昨年のクイーンズ駅伝で「ダイハツ」と「JP日本郵送グループ」と「第一生命グループ」がほぼ同着でゴールする程、力の差をみせたからです。

そしてユニバーサルエンターテインメントは昨年のクイーンズ駅伝でドーピングで一位を取り消しになってはいますが、実力はありますし…。

この予想の細かい順位の違いはあると思いますが、大体はこんな感じになると思います。

クイーンズ駅伝2018の結果予想や参加チームまとめ

いかがでしたでしょうか!

クイーンズ駅伝2018年の参加チームについて結果の予想などもしていきました。

クイーンズ駅伝の結果予想は正直あまり当てにならないので、当日の記録&結果を待ちましょう!(笑)

あと今年の「第38回クイーンズ駅伝in宮城」はプリンセス駅伝での岩谷産業チームの飯田怜選手のアクシデントから例年より注目されそうですよね。まぁあの四つん這いになってでもタスキを繋げるというのは多くの人を感動&驚かせたので、クイーンズ駅伝にかなりの影響があってもおかしくないですよね。

なのでクイーンズ駅伝でも選手達の活躍&頑張りには目が離せませんん。当日はしっかりと選手たちを応援しましょ~う。

 

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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