浦和レッズの橋岡大樹の父や兄も凄いスポーツ選手?出身高校はどこ?

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こんにちは!ウサKICHIです!

日本サッカーには世界に通用するセンターバック(CB)がいないことが長年問題視されてきました。そんな中、最近だと吉田麻也選手がやっと世界に通用するCBの一人として力を発揮してくれました。

しかし、吉田麻也選手だけが強くなっても日本サッカーの強化にはなりません!

そこで今回は、次期サッカー日本代表のCBとして期待が高まっている、橋岡大樹選手についてご紹介していこうと思います。

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プロフィール

 

本名:橋岡大樹(はしおかだいき)

ニックネーム:はっしー、だいき

出身:埼玉県浦和市

生年月日:1999年5月17日

年齢:19歳

身長:183cm

体重:75kg

血液型:B型

ポジション:DF(CB)

ユース:浦和レッズジュニアユース、浦和レッズユース

クラブ:浦和レッズ

笑顔が素敵な好青年ですな!

プロフィールを見る限り、やはり比較的身長が高いことから、ポジションにセンターバックを選んでいるのですかね。ただこの選手は身長を活かしたプレーより何事にも果敢に挑んでいく姿勢が評価されているそうです。

 

というのも橋岡選手は「Mr.飛び級」と一部では呼ばれていまして、

中学生時代→3世代上の浦和ユース

高校一年生→2世代上の浦和ユース

というように体ができあがっていない中学生のうちに、3つも上の世代と切磋琢磨していたそうです!(凄い!)

ということは日本代表も…。飛び級か!?笑

橋岡選手の強みは高い志

例えばU-18日本代表のスペイン遠征から帰国した後に橋岡選手がこんなことを仰っていました

「1対1の強さだったり、球際の強さだったり、海外では日本人は個が弱いと思われているかもしれないですけど、やっぱり個が強くなって球際でも絶対に負けない、そして海外の選手から『コイツと競り合うの嫌だ』と思われるようになりたい。海外の相手でも本当に頼もしく見えるような、『アイツ、絶対海外でもできるでしょう』と言われるようになりたいですね」

 

海外のトップクラブに所属する同年代の選手たちが、上手いことも、強いことも理解している。だが、「その中でも負けちゃいけない」という思いがある。日本が世界大会で優勝を争う位置まで勝ち上がっていくためには、それぞれの選手たちが海外トップレベルの選手の選手に負けないくらいの個になっていかなければならない。

このような考え方を持つということや、果敢に挑戦していくというのは、やはり「日本代表が世界大会で優勝をする」ことを46時中考えているからでしょう。

 

大半の人が「できないだろ」と小馬鹿にするようなことまでも「できる」とイメージしている選手は、やはり強いんだなと改めて感じますね。

 

橋岡選手の父や兄もかなりのスポーツマン?

まず橋岡大樹選手のお父さんについてですが、実は父・和正さんは高校時代にはドラフト候補に名が挙がるほどの野球選手だったそうです!

次に橋岡大樹選手の3学年上の兄、和樹さんは同じく浦和レッズユース出身で、現在は明治大学体育会サッカー部でプレーされているらしいです。

 

橋岡和樹さん

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まとめ

次期日本代表に選ばれる可能性大の橋岡大樹選手についてご紹介してきました。

大樹選手はさらにその先のことをすごく意識している選手だと思うので、ぜひこれからの様々な課題を乗り越えて行ってほしいですね!(怪我だけはしないで~)

というわけで今回はこの辺で~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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