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DA PUMP「U.S.A.」の原曲はイタリア人の曲で和訳歌詞の意味が全然違う!

DA PUMPが再ブレイクを果たし紅白歌合戦やレコード大賞に出演して話題になっていますが、その再ブレイクのキッカケとなった「U.S.A.」に実は原曲があったそうなんです。

イタリア人歌手による同じく「U.S.A.」という曲なのですが、実はメロディーなどはそのままで和訳した歌詞の意味が全然違うんですよね…。

なので本記事では「DA PUMP「U.S.A.」の原曲はイタリア人の曲で和訳歌詞の意味が全然違う!」と題しまして、DA PUMP「U.S.A.」の原曲となった曲の歌詞やその原曲を歌ったイタリア人歌手について調査していきます。

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DA PUMPが「U.S.A.」で再ブレイク!だがレコード大賞に選ばれず…。

DA PUMPが「U.S.A.」で再ブレイクを果たしましたがその曲は皆さんご存知の⇩の曲ですよね!

ダサカッコいいですね~。ほんとレコード大賞に選ばれなくて残念です…。

レコード大賞に選ばれなかった理由が海外の曲のカバー曲だからということが噂になっていますが、こちらは西城秀樹さんが「YMCA」でレコード大賞に選ばれなかった過去から来ているそうです。

ちなみに「YMCA」のカバー曲は⇩です。

まぁほとんど同じですね…。

それではDA PUMP「U.S.A.」の原曲となった「USA」の歌詞と歌手についてチェックしてきます。

DA PUMP「U.S.A.」の原曲ジョー・イエローの「USA」とは歌詞もチェック

DA PUMP 「U.S.A.」は 、イタリアのアーティスト、ジョー・イエローが1992年にリリースしたユーロビート曲「USA」のカバーです。

メロディーなどはほとんど同じなんですよね…。

DA PUMPによるカバー「U.S.A.」では、歌詞は日本語で全然違った内容のようです。

DA PUMP「U.S.A.」の原曲の歌詞

U.S.A. You are catching me with some desire
(USA、おまえは欲望は俺を虜にさせる)
U.S.A. You are deep inside my heart on fire
(おまえは俺の心の欲望の灯をともした)
U.S.A. Running way before the night is over
(USA、夜が終わる前に走り抜けろ)
U.S.A. Baby, come to me but don’t take over
(USA、俺のところに来ても俺を支配しようとするな)

You can me baby, beat to beat
(おまえは俺を続けざまに打ちのめすことができる)
And tonight I will be your lover
(今夜俺はおまえの恋人になる)
We can wait if we’re cheek to cheek
(もしも俺たちが頬を合わせられるなら待っていられる)
That’s my imagination, dancing melody
(これは俺の想像でメロディーが踊る)

Come on baby, do it againUSA
(ここに来てもう一度やろう)
That’s the way, just do it light my fire
(これが俺の心に火をつけるやり方だ)
Come on baby, sing it again
(ここに来てもう一度歌おう)
I can feel your beat carry me away
(俺はおまえの鼓動を感じることができる)
Come on baby, do it again
(ここに来てもう一度やろう)
That’s the way to reach a new desire
(これが新しい希望に向かうやり方なんだ)
Come on baby, sing it again
(ここに来てもう一度歌おう)
Get into the groove to a new day
(明日に向かってノっていこうぜ)

一番のみの歌詞の和訳ですが、どうでしょうか!かなり意味が違いますよね…。

まずDA PUMPの「U.S.A.」でおなじみの「Come on baby,アメリカ」がありませんよね!さらに原曲の歌詞は結構過激な意味ですね!(笑)

USAというとこも恋人に見立てた性的に誘う内容な意味ですし、DA PUMPの「U.S.A.」の歌詞が柔らかくユニークに韻を踏んだ表現されていることがわかります。

ちなみに皆さんはジョー・イエローさんの「USA」の歌詞はどう思いますか~?個人的には万人受けはしなそうだけどとてもに好きです!

DA PUMP「U.S.A.」の原曲「USA」を歌ったイタリア人歌手ジョー・イエローとは

1980年代から1990年代を中心にユーロビートなどのダンス系の楽曲を数多く発表しています。

 

ちなみにこの曲をカバーすることをになった時ISSAさんは

「正直、最初は『おい、まじか。これかよ』という思いもありました(笑)。でも、僕らにできることは“完璧に仕上げること”なので。そこでスイッチも入りましたし、“U.S.A.という場”で、“しっかり遊ぶ”“真剣にふざける”などの方向性が見えた時点で、違うものに見えました。自分たちのものとして、きちんと落とし込めているし、しっくりきている。だんだん自分たちの曲に育っていった感じですね。今ではメンバー全員が“すごくいい曲だ”と思っているし、そういう自分たちの中の変化も、おもしろかったです。かけ離れていると思っていたものと自分たちの心が、近づいていく感じ。今は、僕らのところに舞い降りてきてくれてよかったなって思っています」

と、オリコンとのインタビューの中コメントしていました。

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DA PUMP「U.S.A.」の原曲の歌詞&歌手<まとめ>

いかがでしたでしょうか!

「DA PUMP「U.S.A.」の原曲はイタリア人の曲で和訳歌詞の意味が全然違う!」ということでDA PUMP「U.S.A.」の原曲の和訳歌詞の意味や歌手について調査していきました。

イタリア人歌手の曲を日本人にも合うような曲にできたDA PUMPの「U.S.A.」も結構すごいですよね!

日本語歌詞はshungo.さんという「日本の作詞家、音楽プロデューサー、歌手、作曲家」で活動ている方によってできたそうです。

あと、レコード大賞でDA PUMP「U.S.A.」が選ばれなかったことに対する批判などを以下の記事まとめました!是非チェックしてみてください!

レコード大賞(2018)が乃木坂46なのはなぜ?「DA PUMPだろ!」「下手でありえない」の声多数!

それと、DA PUMPのメンバーについてまとめている記事もあります。過去の脱退メンバーについて現在や脱退した理由、また現在のメンバーの経歴についてもまとめています是非チェックしてみてくださ~い!

DA PUMPメンバーの現在や昔!初期&脱退メンバーの年齢や遍歴についても調査

というわけで今回はこの辺で~。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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