脳と身体の充実度が上がる!?成功につながる4つの食習慣

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こんにちは!ウサKICHIです!

皆さんは食生活乱れていませんか?
食事は身体だけでなく脳の働きにも影響を及ぼします!なので睡眠と同じぐらい重要です。

今回は僕が毎日意識している食習慣のご紹介をしていこうと思います。

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タンパク質をしっかり摂る

「タンパク質は筋肉をつくるだけでしょ~」と思っている方は要注意!
実は、タンパク質はとても体にいいんです。

まずタンパク質は脳の働きに欠かせない栄養素です。

というのも…。
脳の乾燥質量(水分以外の質量)の40%はタンパク質で、できています。

さらに、タンパク質は脳をはじめ骨、皮膚、爪、内臓、血液をつくり、酵素やホルモン、核酸(DNA・RNA)の材料となります。

 

このことから、タンパク質を摂取することは体を動かしたり、考えたりする人間活動の基礎を支えるものであり、大切であることがわかります

脳に必要な良質な脂質をとる。

よくダイエットで脂質は避けている人を見かけますが、避ける種類によっては逆効果の可能性が高いです。

なぜなら脂質は脳に約48%含まれ、頭の回転を速くする役割を持っています。
特に青魚やエゴマ油、オリーブオイルなどの脳によい油(不飽和脂肪酸)を摂りましょう。

しかし、食パン、洋菓子、菓子パン、スナック菓子、ファーストフードなどによく使われるマーガリンやショートニングは、脳に悪い油(トランス脂肪酸)なので、あまり摂らないようにしましょう。

あとなぜダイエットの逆効果になるのかについてですが、ダイエットではよく体重や体脂肪率が一番重要視されています。

しかし、最も重要なのは冷静な判断ができるかどうか(脳の働き)です。

なので脳に必要な脂質まで摂らないようにすれば、ストレスなどから冷静な判断ができず一番恐れなくてはいけないリバウンドをしていしまう可能性が上がります。

精製された糖質を控える

吸収されやすい精製された糖質を食べすぎると、低血糖症になったり、内臓脂肪が蓄積して生活習慣病を引き起こしてしまいます。

例をあげると、白米や麺類などの炭水化物、清涼飲料水やスイーツ、スナック類などです。

ちなみに僕は、いつも飲むのは水かお茶で、2年近くお菓子を食べていません(笑)

あと、これらは脳に必要なビタミンを浪費してしまうので集中力も低下します!

腸内環境を整える

摂取した栄養素をしっかりと吸収するには、腸粘膜の健康状態が重要です。

乳酸菌をとって腸内細菌を増やす+食物繊維で腸内環境を整える、この2つを意識することで腸はとても健康になります。

乳酸菌が豊富な例としては「ヨーグルト」がよくあげられますが、砂糖や果物の入っていない無糖ヨーグルトを選びましょう!

ちなみに僕はヨーグルトはビヒダスというのを食べてます。オススメです!

あと、基本的なこととして砂糖は低血糖症を引きをこす最大の原因ですので、あらゆる食事で少しでも砂糖の摂取量を減らすことをおすすめします。

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まとめ

成功につながる4つの食習慣の解説でした。

食習慣はダイエットのみでなく、あらゆる人間活動の基礎となるもので、これがしっかりしていない人は負のスパイラルにハマる可能性がかなり高いです。

非常に重要なので、もしこの4つが意識できてない場合はこれから少しずつでも改善していきましょう。

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