薬物などで逮捕秒読みの芸能人をまとめてみた!

池江璃花子の病院はどこ?白血病の生存率や10代での完治率はヤバい?

2019年2月12日、池江璃花子選手が白血病と診断されたことを公表し、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。今では日本を代表する水泳選手であり、何より東京オリンピックのメダルの最有力候補でもあった池江璃花子選手。

早くよくなることを祈りますが、本記事では「池江璃花子の病院はどこ?白血病の生存率や10代での完治率はヤバい?」と題しまして、池江璃花子選手を襲った白血病などについて調べてみました。

Sponsored Link

池江璃花子のプロフィール

池江璃花子選手は、いったいどんな方なのでしょうか。

  • 名前・池江 璃花子(いけえ りかこ)
  • 生年月日・2000年7月4日
  • 出身地・東京都江戸川区
  • 身長・171cm
  • 体重・57kg
  • 所属・ルネサンス

2018年8月12日現在で、個人種目12個、リレー種目9個、計21種目の日本記録を保有している、まさに日本を代表する水泳選手です。

池江璃花子選手、なんと自宅のお風呂で水中出産で生まれたそうで、そこから今につながっていそうな感じがしますよね。

水泳は兄の影響で3歳10ヶ月からはじめ、5歳の時点で自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎで50mを泳げるなど幼少期から才能は開花していました。

その後、さまざまな大会に出場し優勝。高校生で日本史上最多の7種目でもオリンピック出場も果たします。その後は日本選手権で5冠、アジア選手権で6冠を達成し、大会MVPにも選ばれています。

そんな活躍のさなか、白血病と診断され、しばらく治療に専念することを発表しました。

Sponsored Link

池江璃花子の白血病の状況は?

池江璃花子選手は、2019年2月12日に、自身のTwitterで白血病と診断されたことを公表しました。その後、日本水泳連盟による記者会見が行われています。

 

現在の池江璃花子選手の白血病の状況ですが、まずオーストラリア合宿中に体調不良を訴え、予定より2日早い2月8日に帰国しました。今年に入ってから調子が悪く、肩で呼吸することが増えていて、体調に少しずつ変化があったそうです。

帰国後、病院で白血病と診断されたのですが、白血病は急性か慢性かに種類が分かれますが、池江璃花子選手の病状がどちらなのかは、まだ分かっていません。今も病院で詳しい検査を受けていて、これから正式な診断と、治療方針が決められていくのではないでしょうか。

まずは急性か慢性か、白血病の種類を特定し、それに合う治療薬を見つけ、副作用の少ない薬からはじめていくのか、骨髄移植やさい帯血移植も視野に入れていくのかを決めていく必要がありますね。

ただ、報道によるとすでに治療が始まっている、という話もありますので、池江璃花子選手の白血病の種類や型についてはある程度診断が出ており、もしかしたら治療方針も決まっているのかもしれませんね。

Sponsored Link

池江璃花子の病院はどこ?

そんな池江璃花子選手ですが、どこの病院で治療を受けているのでしょうか。

調べてみましたが、入院先の病院は公開されていませんでした

公開してしまうと、ファンや報道陣が集まってしまうので、公開はしないのかもしれませんね。

ただ、池江璃花子選手は都内の出身で、都内の高校に通っているため、都内の白血病治療に強い病院に入院しているのではないかと言われています。

都内で白血病治療が進んでいる病院を調べてみると、

  • 東京大学医学付属病院
  • 国立がん研究センター
  • 中央病院がん研
  • 有明病院日本大学病院

この4つのうちのどれかではないかと言われています。

特に日本大学病院は、池江璃花子選手の進学先の病院であり、日本大学は池江璃花子選手を全面的にサポートしていく、という声明を発表していますので、もしかしたら病院も、日本大学の病院かもしれませんね。

10代の白血病の完治率は?

芸能人でも、白血病を治して今も活躍している方はたくさんいます。白血病は血液のがんともいわれていますが、今は決して治らない病気ではありません。

 

白血病は、その種類にもよりますが慢性白血病の場合は、内服薬だけで95%が完治すると言われています。

急性リンパ性白血病の長期生存率も、小児の場合は80%とかなり高くなっています。

ちなみに治療が終わって2年の間に再発することが多いそうです。その後も定期的に検査はありますが、一般的に4年たっても再発がなければ、完治したと言えるそうです。

まとめ:池江璃花子の病院はどこ?白血病の生存率や10代での完治率はヤバい?

以上、池江璃花子選手の現在の状況について調べてみました。

白血病と一言でいっても、その症状はさまざまありますので、池江璃花子選手がどのような白血病の種類に侵されているのかということは分かりませんでした。

 

しかし、白血病自体は治らない病気ではなく、小児の場合はぐっと長期生存率も上がります。池江璃花子選手はまだ18歳ですし、これから完治に向かってしっかりと治療をしてもらいたいなと思います。

東京オリンピックにも出場できるといいのですが・・・、まずは池江璃花子選手の体調がよくなることをお祈りしております。

Sponsored Link